営業の会話を自動で記録・要約する「UPWARD AI Speech」
訪問を検知するAIだから、商談を左右する一言まで、
Salesforceに残ります。
訪問先に着くとUPWARDが録音をおすすめし、離れると自動で止まります。
会話はAIが要約し、活動報告の項目まで埋めます。
外回り営業に特化して10年目。約450社に導入されています。





































Salesforceに活動報告は残っている。
でも、商談の中身は担当者の頭の中。
同じ日に、同じお客様を訪問した3人の報告です。
同じSalesforceを使っていても、蓄積される情報の質は担当者によって変わります。
BさんとCさんの報告は、マネージャーが読んでも次の手を打てません。
悪いのは人ではなく、
仕組みです。
詳しく残そうとすれば手間が増える。
手間を減らせば、Salesforceに残る情報が減る。
昔の日報
今日どこへ行って、何を頑張ったか。書き殴れました。
CRMの活動報告
取引先を探し、担当者を選び、活動を紐付ける。中身を書く前に、何十回もタップする必要があります。その場では終わらないので、帰ってから思い出して書くことになります。
入力を効率化しても、商談の中身までは自動で残りません。詳しく書くか、早く終わらせるか。その判断を営業一人ひとりに委ねているのが、いまの仕組みです。
UPWARD AI Speechなら、訪問が終わると、
Salesforceに営業報告ができている。
録音の開始も終了も、お客様との紐付けも、位置情報が引き受けます。
- 1着いたら、録音の提案
訪問先に到着すると、スマートフォンに「録音を開始しますか?」の通知が届きます。予定のない、ついで訪問でも近くの取引先から選べます。
- 2ワンタップで録音
お客様に一言お断りしてタップ。圏外でも録音でき、バッテリーも節約します。
- 3離れたら、自動で終了
訪問先を離れると録音が止まり、AIが要約を始めます。止め忘れがありません。
- 4あとは、確認して送るだけ。
Salesforceの設定に合わせて、要約文だけでなく選択リストやチェック項目まで入ります。内容を確認して、右上のチェックを押すだけです。
「他社サービスも1社見ている」「次回までに連携の可否を持ち帰る」などの
商談を左右する一言も、Salesforceに残ります。
「記録を取らせていただいてもよろしいですか」と一言お断りするだけです。メモを取るのに許可を取らないのと同じで、抵抗されることはほとんどありません。むしろ「どんなふうにまとまるの?」と会話が弾んだ、という声もあります。
項目は、御社の営業スタイルに合わせて事前設定が可能です。
- 見積もりの提出があったか
- 新商品の提案をしたか
- お客様の課題を発掘できたか
設定しておけば、AIが会話の中身から判定して埋めます。商談の種類(訪問・臨店・説明会など)ごとに、要約の長さや見出しを変えることもできます。
電波が届かない場所でも、録音できます。
いったん端末の中に保存して、つながったときにAIが要約します。

地下の会議室

山あいの現場

工場
議事録を作るだけなら、
AIはもう当たり前です。
UPWARDが残すのは、議事録だけではありません。
一般的なAI議事録
会話を記録する。
- 1録音ボタンを押す
- 2文字起こし
- 3要約
- 4人がCRMに転記する
UPWARD AI Speech
次の営業活動に使える情報として、Salesforceに残す。
- 1訪問先への到着を検知
- 2録音をおすすめ
- 3離れたら自動で終了
- 4AIが要約
- 5どのお客様かを自動で紐付け
- 6Salesforceの活動報告になる
訪問した場所が分かるから、「誰と、どこで、何を話したか」まで営業のデータになります。 項目ごとにそろった形で残るので、今後のAI・Agentforce活用にもつながります。 ※「一般的なAI議事録」は、会議の録音から議事録を作る一般的な流れを示したものです。特定の製品を指すものではありません。
会話だけでは、ありません。
現場で得た情報を、
Salesforceへ。
話したことは、AI Speech。
見たものは、AI Scan。
見たものも、撮るだけでSalesforceに入ります。
手書きの申込書、機器のラベル、現場の看板。撮影するとAIが読み取り、項目ごとに振り分けて入ります。滞在検知で、どのお客様のものかも自動で紐づきます。建築計画の看板や自動車検査証のような、業種向けの読み取りモデルもあります。
「UPWARD AI Scan」は、AI Speechとは別のオプションです。あわせて使うかどうかは、担当者とのお電話でご相談ください。
「うちの営業」だと、こう使えます。
同じ仕組みでも、業種によって残したいものが違います。
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金融渉外行員・法人営業訪問の目的と、次に動く条件を会話から記録
目的欄が自由記述だと、書き方の粒度が人によって変わり、あとから分析に使えません。会話から項目ごとに整理して残せば、支店をまたいだ比較ができます。報告のコンプライアンス確認を、人の目だけに頼らない運用も組めます。
業界別の資料を見る -
保険営業職員・ソリシター・代理店営業誰に、どの商品の話をしたかを記録
代理店を1回訪ねると、複数の募集人と話します。誰にどこまで説明したかが記憶頼みになると、次の推進計画が立ちません。会話を項目ごとに整理して残せます。
業界別の資料を見る -
不動産用地・物件の仕入れ営業地権者から聞いた売却の条件を、その日のうちに
地主や不動産業者を回って聞いた売却の意向、価格の折り合い、次に連絡する時期を残します。査定の速さが次の紹介につながる仕事なので、聞いた条件が当日中にデータになります。
業界別の資料を見る -
住宅設備アフターサービス・代理店営業点検で出た買い替えの意向を記録
点検や修理で伺ったときに出る「そろそろ買い替えたい」という一言。次に提案する内容と時期を残します。担当者が変わっても、そのまま引き継げます。
業界別の資料を見る -
建材販売店・工務店を回る営業物件ごとの数量と、納める時期を記録
打ち合わせで出た物件の予定、数量、納期の話。他社がどこまで動いているかという一言まで残ります。見積もりを出す前の相談が、次の提案の材料になります。
業界別の資料を見る -
食品施設・店舗を回る営業とラウンダー棚替え・新商品の反応・次回の宿題を記録
棚替えの時期、新商品への売場の反応、次回までの宿題を残します。訪問・臨店・試食会など、商談の種類ごとに要約の形を変える設定もできます。
業界別の資料を見る
指で左右にスワイプすると、業種を切り替えられます。
自社ならどう使えるか、
ぜひ担当者にご相談ください。
電話で相談するか、まず資料で確かめるかを選べます。
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訪問の報告に何を残せば効くのか、いまのご契約で使えるのかを、担当者が一緒に確認します。
- 所要時間は30〜60分ほどです
- ご契約に含まれているのか、追加が必要なのかをその場で確認します
- 御社の報告テンプレートに合う設定の例もお見せします
- Web会議・電話・画像への広げ方も、あわせてご案内します
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資料ダウンロード
AI Speechの資料(PDF)をお送りします。お電話の前に、社内で共有してご検討いただけます。
資料に書いてあること
- 訪問先に着くと録音が始まり、要約してSalesforceに入るまでの流れ
- ほかの製品と比べたときの、操作の違い
- 通信環境に左右されない録音と、セキュリティの考え方
入力は1分ほどで完了します。ご登録のメールアドレス宛にお送りします。
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