一日の多くが、移動と訪問
顧客との対話機会の増加と価値向上が成果に直結する。
フィールドセールスを全方位で支える枠組み Field Sales 360。プロダクト・プロフェッショナルサービス両軸の支援で営業組織に変革をもたらしてきました。
Reason 01
対面チャネルの営業にフォーカスして、10年。業界・業種ごとの「回り方」や、
フィールドセールスならではの動き方を理解してきた専門性が、UPWARDの土台です。
The Field
外回り営業の変革には、デスクワーク前提ではないフィールドセールスに最適化された仕組みが必要です。




Field Fit
Reason 02
UPWARDは、デスクワーク前提ではなく、外回りの実態に合わせた設計。
特許技術の滞在検知方法で、入力ゼロで記録が残る仕組みを支えます。
モバイルファーストなUI/UXでスマホで入力、報告、確認が完結できます。
Product
訪問前から訪問後まで、営業活動はひと続き。
その一日を支援する機能を紹介します。
「今日どこへ行くか」を、勘ではなくデータで決められる。
記録のために立ち止まらずに済み、商談そのものに時間を使える。
帰社後の報告作業が減り、一件ごとの活動が組織の資産になる。
Reason 03
プロダクトを提供して終わりにしない。立ち上げを担う IS と、定着と成果創出を担う GS。
特化した専門チームが、成果が出るまで伴走します。
Field Sales 360
フィールドセールスの現場の活動、営業組織を一体で支える枠組みです。
現場を支えるプロダクトと、組織を導くプロフェッショナルサービス。現場の活用から運用定着までを包括的に変革支援します。
フィールドセールスの動線に合わせたAI機能群。データが自動で貯まり、次に行くべき先まで示します。
必要な支援を、必要なタイミングで。初期構築から定着、成果創出まで専門チームが伴走します。
業種が変われば、必要な設定も運用ルールも変わる。
その一つひとつを、企業様に合わせて提案。構築を支援します。
Field Sales 360
Field Sales 360
Field Sales 360
Field Sales 360
Professional Services
営業現場でのシステム活用が進まない要因の多くは、以下いずれかの不足によるものです。
目的・KPI・推進体制・運用ルール・教育・設定開発
足りないピースを、UPWARDのプロフェッショナルサービスが埋めることで、成果を実現します。
対応ステージ|システム設計・初期構築
カスタマイズを最小限に抑え、早期の利用開始と定着を両立。専任のプロダクトマネージャーとエンジニアが推進します。
対応ステージ|運用保守・定着化
「現場でもっとデータを活用したい」「KPIを設定したい」など、状態やニーズに合わせて、ナレッジやリソースを提供します。
支援体制イメージ(成長ステージ × 支援メニュー)
※支援内容・組み合わせはごく一例です。ご状況に応じて個別にご提案します。
Reason 04
業種・業態問わず、ルートセールス、新規開拓、キャンペーン販促など、対面営業の現場で使われています。
現場の運用から組織変革まで支援するため、活用が定着します。
※契約更新率は2026年7月時点。
導入企業様の成果の一例
広告・情報通信業
消費財
商社・卸業
不動産業
製造業
金融業(地方銀行)
※数値はいずれもUPWARD導入企業における成果の一例で、同等の成果を保証するものではありません。
Reason 05
金融機関、大手メーカーなど、高いセキュリティ基準の現場で選ばれています。
Security
情報セキュリティマネジメント(ISMS)の国際規格 ISO/IEC 27001 を認証取得。クラウドセキュリティの ISO/IEC 27017・27018 にも準拠しています。
AIによる解析は日本国内で処理し、
生成AIにデータを学習させないオプトアウト設定。
現場の情報を外部に流出させません。
Salesforce や Microsoft Dynamics 365 のエンタープライズ基盤と連携。金融機関をはじめ、高いセキュリティ基準の企業に導入されています。

情報セキュリティマネジメント(ISMS)認証取得|登録番号 IS 631188(審査登録機関:BSIグループジャパン)/外部ペネトレーションテストを定期実施
より詳細にUPWARDを知りたい方は、資料で、Field Sales 360 の全体像をご確認ください。
FAQ
「選ばれる理由」に沿って、よくいただくご質問にお答えします。
現場の定着について
UPWARDは「入力を徹底させる」のではなく「入力しなくても記録が残る」設計です。滞在は特許技術で自動検知し、名刺や掲示物は撮影、商談は音声やAI議事録で残せます。記録のために立ち止まる場面自体を減らす設計が、外回りの現場で使われ続ける理由です。
地図は手段のひとつです。UPWARDが設計しているのは外回りの一日の流れ全体で、行き先の決定・入力せずに残る記録・共有と次の一手が、同じデータでつながります。外回りに特化してきたからこその作り込みです。
問題なく対応可能です。業種や業態、お客様の状況やご要望に応じて仕組み・体制・プロダクトを一体で作り込みます。固有の要件も個別開発で対応可能です。
UPWARDは直感的に操作できるUIと、入力を前提にせず、滞在の自動検知や音声・撮影で記録が残る仕組みのため、操作の習熟度に左右されにくいのが特長です。運用ルールづくりや教育機会の設計も提供可能です。
伴走支援について
UPWARDはSalesforce や Microsoft Dynamics 365 などと連携が可能です。現在お使いのCRMと組み合わせてUPWARDをご利用いただくことで、現場のデータが自動で集約されます。CRM導入済みのお客様向けの料金体系もありますので、お気軽にご相談ください。
プロダクトの活用そのものは十分に進めていただけますが、目的やKPIの設計、運用ルールづくり、推進体制の整備は、リソースや知見の面でお客様だけでは難しいこともあります。そこをプロフェッショナルサービス(IS・GS)が支援し、早期の定着と現場変革まで伴走します。
標準の初期構築代行から個別要件開発、運用改善・設定代行、KPI設計・伴走まで、豊富なメニューから最適な支援を柔軟にご提案します。
セキュリティ・特許について
情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001(登録番号 IS 631188/審査登録機関 BSI)を認証取得し、クラウドの ISO/IEC 27017・27018 にも準拠しています。AI解析は日本国内で処理し、生成AIに学習させないオプトアウト設定です。特にセキュリティ要件の厳しい金融機関や大手メーカーでも多数導入されていますので、お気軽にご相談ください。
訪問先への滞在を自動検知する仕組み(特許第6864771号)、検知範囲をユーザーごとに最適化する Elastic Geofence AI(特許第7745145号)、対面商談のデータ化を実現する技術(特許第7861247号)などを取得しています。位置情報 × AI で「入力させずに記録が残る」モバイル体験を実現しているのが、UPWARDの独自性です。