STRENGTH

選ばれる理由

UPWARDが、営業変革の現場で選ばれ続ける5つの理由をご紹介します。

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Reason 01

外回り営業組織の支援に、特化

対面チャネルの営業にフォーカスして、10年。業界・業種ごとの「回り方」や、
フィールドセールスならではの動き方を理解してきた専門性が、UPWARDの土台です。

The Field

外回り営業の一日は、移動、訪問の繰り返し

外回り営業の変革には、デスクワーク前提ではないフィールドセールスに最適化された仕組みが必要です。

社用車の運転席でシートベルトを着用し運転する営業担当者
街中でスマートフォンを見ながら歩く営業担当者
オフィスで顧客と商談する営業担当者
会議室の壁の大きな地図を指さして同僚と話す営業担当者

一日の多くが、移動と訪問

顧客との対話機会の増加と価値向上が成果に直結する。

スマートフォンがメインデバイス

PCを使うのはオフィスに戻ってから。

同行もOJTも、物理的に難しい

上司が現場を見る機会が少なく、指導が報告内容や記憶頼みになりやすい。

地図が重要な戦略になる

訪問先の選定、移動効率が重要。

Field Fit

UPWARDは外回りの実態に合わせた設計。
だからデータが自然に貯まる

外回り前提の設計 既存CRMと連携(置き換え不要) CRM未導入でも単体で利用可
デスクで商談後、空いた時間に入力する
訪問先から移動の合間に記録する
商談はオンラインか会議室で発生する
商談は、立ち話になることもしばしば
顧客は「リスト」で捉える
顧客は「地図」で捉える
Web会議の録画や同席でOJTを実施
活動は圏外で行われることも多く記録が残りづらい

現場の実態に合わせたUPWARDのプロダクトを、02『プロダクト設計』で詳しく解説します

Reason 02

現場が使い続けられる、プロダクト設計

UPWARDは、デスクワーク前提ではなく、外回りの実態に合わせた設計。
特許技術の滞在検知方法で、入力ゼロで記録が残る仕組みを支えます。
モバイルファーストなUI/UXでスマホで入力、報告、確認が完結できます。

  • 特許第6864771号|滞在記録の自動検知に関する特許
  • 特許第7745145号|Elastic Geofence AI(検知精度をユーザーごとに最適化)
  • 特許第7861247号|対面商談のデータ化を実現する特許技術

Product

営業の一日に、プロダクトが寄り添う

訪問前から訪問後まで、営業活動はひと続き。
その一日を支援する機能を紹介します。

訪問前|行く先を、決める

「今日どこへ行くか」を、勘ではなくデータで決められる。

  • 顧客マッピング機能担当顧客を地図に描き、訪問できていない空白を可視化する。
  • AIスケジューラー訪問候補と移動時間を踏まえた一日の計画を提示する。
  • ルート検索・周辺検索移動の途中で立ち寄れる顧客を見つけ、空き時間を訪問に変える。
  • 顧客カルテ・業界マップ連携訪問前に、相手の状況と過去の経緯を数十秒で把握する。
UPWARDのマップ画面。担当顧客が地図上に色分けされた円で可視化され、訪問すべき先と空白エリアが一目でわかる。
顧客マッピング機能|担当顧客を地図に可視化

訪問中|入力させずに、記録する

記録のために立ち止まらずに済み、商談そのものに時間を使える。

  • 滞在記録の自動検知(特許技術)訪問先に着いたことを自動で検知し、活動記録の起点にする。
  • AI議事録商談での会話を要約し、そのまま活動履歴として残す。
  • AI名刺スキャン・AI画像スキャン名刺も現場の掲示物も、撮るだけでデータになる。
  • 音声入力移動しながら話すだけで、報告が残る。
UPWARDモバイルアプリの活動報告画面。取引先と件名が自動で入り、説明欄は音声入力で記録できる。
UPWARD モバイルアプリ|訪問先での活動報告

訪問後|共有し、次の一手にする

帰社後の報告作業が減り、一件ごとの活動が組織の資産になる。

  • オート電話記録顧客との通話を、自動で活動履歴に残す。
  • かんたん報告&管理必要な項目だけを、最短の操作で入力する。
  • ダッシュボード活動量と成果を、同じ画面で突き合わせて確認する。
  • プッシュ通知・チャット連携現場の気づきを、その場で組織に共有する。
  • CRMへ自動集約訪問データを、Salesforce や Microsoft Dynamics 365 などへ登録。
UPWARDの業務プロセスダッシュボード。見込み情報取得数・アプローチ数・具体商談件数・成約件数と各転換率が一画面に表示されている。
ダッシュボード|活動量と成果を同じ画面で

各機能の一覧・詳細を見る

Reason 03

成果が出るまで、伴走する

プロダクトを提供して終わりにしない。立ち上げを担う IS と、定着と成果創出を担う GS
特化した専門チームが、成果が出るまで伴走します。

Field Sales 360

フィールドセールスを、全方位で支える

フィールドセールスの現場の活動、営業組織を一体で支える枠組みです。
現場を支えるプロダクトと、組織を導くプロフェッショナルサービス現場の活用から運用定着までを包括的に変革支援します。

  • 現場を支える プロダクト領域
  • データの自動入力・可視化
  • 行動計画・移動の最適化
  • 戦略的アプローチによる新規開拓・販路拡大
  • 組織を導く プロフェッショナルサービス領域
  • システム設計・初期構築
  • 運用保守・定着化
  • 拡張・成果創出
Field Sales 360 の全体像。中心にField Sales 360を置き、右半分(青)に現場を支えるプロダクト領域の3要素(データの自動入力・可視化/行動計画・移動の最適化/戦略的アプローチによる新規開拓・販路拡大)と6つのAI機能、左半分(コーラル)に組織を導くプロフェッショナルサービス領域の3要素(システム設計・初期構築/運用保守・定着化/拡張・成果創出)と5つの支援メニューが円環状に配置されている図。
現場を支える プロダクト領域 組織を導く プロフェッショナルサービス領域
現場を支える

プロダクト領域

フィールドセールスの動線に合わせたAI機能群。データが自動で貯まり、次に行くべき先まで示します。

  • 滞在記録の自動検知
  • AI議事録
  • AI画像スキャン
  • オート電話記録
  • AIスケジューラー
  • 顧客マッピング機能
組織を導く

プロフェッショナルサービス領域

必要な支援を、必要なタイミングで。初期構築から定着、成果創出まで専門チームが伴走します。

  • 標準の初期構築代行
  • 高度な個別要件開発
  • スピーディーな運用改善・設定代行
  • 成果創出までのプロセス設計
  • AIを活用した営業変革

業種が変われば、必要な設定も運用ルールも変わる。
その一つひとつを、企業様に合わせて提案。構築を支援します。

Field Sales 360 の業種別包括ソリューション。地方銀行、食品飲料メーカー、住宅設備、不動産の4業種それぞれの現場で営業担当者がUPWARDを使っているイラスト。

Field Sales 360

地方銀行

Field Sales 360

食品飲料メーカー

Field Sales 360

住宅設備

Field Sales 360

不動産

Professional Services

組織変革を支える

営業現場でのシステム活用が進まない要因の多くは、以下いずれかの不足によるものです。

目的・KPI・推進体制・運用ルール・教育・設定開発

足りないピースを、UPWARDのプロフェッショナルサービスが埋めることで、成果を実現します。

IS Implementation Service 立ち上げを担う
GS Growth Service 定着と成果創出を担う
IS Implementation Service

業務に合う基盤を、最短で立ち上げる

対応ステージ|システム設計・初期構築

カスタマイズを最小限に抑え、早期の利用開始と定着を両立。専任のプロダクトマネージャーとエンジニアが推進します。

  • 標準の初期構築代行業務要件に合うパッケージで、低価格・短納期に基盤を構築。
  • 高度な個別要件開発基幹システム連携など、個社固有の要件に個別対応。
GS Growth Service

使われ続ける運用に変え、成果まで伴走する

対応ステージ|運用保守・定着化

「現場でもっとデータを活用したい」「KPIを設定したい」など、状態やニーズに合わせて、ナレッジやリソースを提供します。

  • 活用定着支援|成果への"道筋"を設計し伴走推進体制の設計、活動指標への落とし込み、運用ルールの策定、トレーニング、効果測定と定期報告など。
  • 運用保守|テクニカルな設定を丸ごと代行日々の設定作業を代行し、運用改善のスピードを上げます。

支援体制イメージ(成長ステージ × 支援メニュー)

01システム設計・初期構築02運用保守・定着化03拡張・成果創出標準の初期構築代行高度な個別要件開発スピーディーな運用改善・設定代行成果創出までのプロセス設計業務要件に合わせたパッケージを使用した低価格 × 短納期での基盤構築基幹システムとの簡易連携SPOT高度なAI画像解析SPOTSlack連携・Bot構築SPOT活用支援担当者による運用に関わるお悩み相談/日々の設定作業の代行専任の活用支援担当者による業務変革に向けた伴走支援(KPI設計と可視化/運用ルールの策定/マネジメント向けトレーニング/効果測定と改善施策の立案)

※支援内容・組み合わせはごく一例です。ご状況に応じて個別にご提案します。

Reason 04

導入実績と継続率

業種・業態問わず、ルートセールス、新規開拓、キャンペーン販促など、対面営業の現場で使われています。

99%
契約更新率

現場の運用から組織変革まで支援するため、活用が定着します。

※契約更新率は2026年7月時点。

導入企業様の成果の一例

広告・情報通信業

株式会社プロトコーポレーション

  • 4割営業"外"工数を削減
  • 1.5倍営業活動量を達成
  • 半減残業時間
事例を見る

消費財

トーソー株式会社

  • 約60%増活動入力件数(導入2ヶ月)
  • 半減17時以降の報告数
事例を見る

商社・卸業

日本リカー株式会社

  • 約2倍活動入力件数(半年)
事例を見る

不動産業

株式会社アキラ

  • 2倍活動件数
  • 過去最高売上を支えた営業DX
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製造業

株式会社クボタ

  • 全13社国内販売会社へ導入
事例を見る

金融業(地方銀行)

株式会社琉球銀行

  • 地図で可視化顧客情報を地図化し、外回り営業を効率化
  • 意識が変化現場から自発的に効率化提案が生まれる組織へ
事例を見る

導入事例の一覧を見る

※数値はいずれもUPWARD導入企業における成果の一例で、同等の成果を保証するものではありません。

Reason 05

安心のセキュリティ

金融機関、大手メーカーなど、高いセキュリティ基準の現場で選ばれています。

Security

現場のデータを、安心して預けられる

ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得

情報セキュリティマネジメント(ISMS)の国際規格 ISO/IEC 27001 を認証取得。クラウドセキュリティの ISO/IEC 27017・27018 にも準拠しています。

国内処理・生成AIに学習させない

AIによる解析は日本国内で処理し、
生成AIにデータを学習させないオプトアウト設定。
現場の情報を外部に流出させません。

実績あるCRM基盤と連携

Salesforce や Microsoft Dynamics 365 のエンタープライズ基盤と連携。金融機関をはじめ、高いセキュリティ基準の企業に導入されています。

ISMS認証マーク(ANAB/BSI/ISMS-AC)

情報セキュリティマネジメント(ISMS)認証取得|登録番号 IS 631188(審査登録機関:BSIグループジャパン)/外部ペネトレーションテストを定期実施

より詳細にUPWARDを知りたい方は、資料で、Field Sales 360 の全体像をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

「選ばれる理由」に沿って、よくいただくご質問にお答えします。

現場の定着について

現場が入力してくれないのですが、UPWARDなら変わりますか。

UPWARDは「入力を徹底させる」のではなく「入力しなくても記録が残る」設計です。滞在は特許技術で自動検知し、名刺や掲示物は撮影、商談は音声やAI議事録で残せます。記録のために立ち止まる場面自体を減らす設計が、外回りの現場で使われ続ける理由です。

地図機能が付いたSFAとは、何が違うのですか。

地図は手段のひとつです。UPWARDが設計しているのは外回りの一日の流れ全体で、行き先の決定・入力せずに残る記録・共有と次の一手が、同じデータでつながります。外回りに特化してきたからこその作り込みです。

全国に営業拠点があり、業種特性も強いのですが対応できますか。

問題なく対応可能です。業種や業態、お客様の状況やご要望に応じて仕組み・体制・プロダクトを一体で作り込みます。固有の要件も個別開発で対応可能です。

スマートフォンの操作に不慣れなメンバーがいます。

UPWARDは直感的に操作できるUIと、入力を前提にせず、滞在の自動検知や音声・撮影で記録が残る仕組みのため、操作の習熟度に左右されにくいのが特長です。運用ルールづくりや教育機会の設計も提供可能です。

伴走支援について

既存のCRM/SFAを使い続けたいのですが、連携できますか。

UPWARDはSalesforce や Microsoft Dynamics 365 などと連携が可能です。現在お使いのCRMと組み合わせてUPWARDをご利用いただくことで、現場のデータが自動で集約されます。CRM導入済みのお客様向けの料金体系もありますので、お気軽にご相談ください。

システムを導入すれば、営業組織は変わりますか。

プロダクトの活用そのものは十分に進めていただけますが、目的やKPIの設計、運用ルールづくり、推進体制の整備は、リソースや知見の面でお客様だけでは難しいこともあります。そこをプロフェッショナルサービス(IS・GS)が支援し、早期の定着と現場変革まで伴走します。

Implementation ServiceやGrowth Serviceは、決まったパッケージですか。

標準の初期構築代行から個別要件開発、運用改善・設定代行、KPI設計・伴走まで、豊富なメニューから最適な支援を柔軟にご提案します。

セキュリティ・特許について

自社のセキュリティ基準が厳しいのですが導入できますか。

情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO/IEC 27001(登録番号 IS 631188/審査登録機関 BSI)を認証取得し、クラウドの ISO/IEC 27017・27018 にも準拠しています。AI解析は日本国内で処理し、生成AIに学習させないオプトアウト設定です。特にセキュリティ要件の厳しい金融機関や大手メーカーでも多数導入されていますので、お気軽にご相談ください。

「特許技術」とありますが、他社と何が違うのですか。

訪問先への滞在を自動検知する仕組み(特許第6864771号)、検知範囲をユーザーごとに最適化する Elastic Geofence AI(特許第7745145号)、対面商談のデータ化を実現する技術(特許第7861247号)などを取得しています。位置情報 × AI で「入力させずに記録が残る」モバイル体験を実現しているのが、UPWARDの独自性です。

外回り営業組織の変革は、UPWARDにご相談ください。

業種・業界事例、状況に合わせたご提案を行います。

03-6897-3683受付時間:10:00〜17:00(土日祝、年末年始を除く)