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FOOD INDUSTRY

食品業界の
ユースケース

現場をシステムで支え、売場の変化を商談に変える
食品メーカー・食品卸の訪問・報告・提案を、一つの流れにする

現場をシステムで支え、
売場の変化を商談に変える
食品メーカー・食品卸の訪問・報告・提案を、
一つの流れにする

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 帰社後の入力に追われ、商談の記録が薄くなる

  • 日報を古いシステムで回していて、現場にも管理側にも負担が残っている

  • 店舗ごとに報告する項目が違い、写真の整理と本部への報告に時間を取られる

  • 配荷や棚替えの状況が見えず、優先すべき先を判断できない

  • 既存ルートを回るだけで、新規開拓まで手が回らない

  • 活動量は見えても、次の打ち手やエリアの配分までは判断できない

UPWARDで解決できること

  • POINT
    01

    商談の内容をAIが要約し、CRMへ自動連携

    商談の内容をAIが要約し、CRMへ自動連携

    AI議事録(UPWARD AI Speech)が、訪問先への到着を検知。通知ワンタップで商談を録音し、AIが要約・項目化してSalesforceなどのCRMへ連携します。
    「来月の棚替えに間に合うなら、代替品を一度見たいです」といった受注シグナルを、記憶に頼らず残せます。

    • 訪問先の滞在検知から録音開始までを自動化

      訪問先の滞在検知から録音開始までを自動化

    • 棚替え時期・新商品への反応・次回の宿題を漏らさず記録

      棚替え時期・新商品への反応・次回の宿題を漏らさず記録

    • 帰社後の入力作業をゼロに近づける

      帰社後の入力作業をゼロに近づける

    • 訪問件数が多くても、報告の粒度が落ちない

      訪問件数が多くても、報告の粒度が落ちない

    棚替え・新商品・価格・販促など、訪問先での会話から拾える受注シグナルの発言例をカードで並べた図
  • POINT
    02

    日報と活動報告をCRMに一本化する

    日報と活動報告をCRMに一本化する

    長く使ってきた日報システムや個人のメモに散っている活動報告を、SalesforceなどのCRM上に集約します。訪問先の記録、写真、次回の宿題までが同じ場所に残ります。
    入力はスマートフォンから完結するので、報告のために事務所へ戻る必要がなくなります。

    • 日報・活動報告をCRMに集約し、二重入力をなくす

      日報・活動報告をCRMに集約し、二重入力をなくす

    • 取引先ごとの訪問履歴を時系列で参照できる

      取引先ごとの訪問履歴を時系列で参照できる

    • 担当変更時の情報ロスを削減

      担当変更時の情報ロスを削減

    • 成果の出た提案を他エリアへ展開

      成果の出た提案を他エリアへ展開

    スマートフォンからワンタップで報告した内容が、上司のPCにリアルタイムで共有されるイメージ図
  • POINT
    03

    店舗ごとに違う報告項目を、自動で出し分ける

    店舗ごとに違う報告項目を、自動で出し分ける

    店舗やキャンペーンごとに、その場で必要な報告項目だけをスマートフォンに表示します。売り場の写真は撮影場所のタグをつけて訪問記録に紐づくので、帰社後の写真整理がなくなります。
    本部が指示した対象店舗と実施済みの店舗が色で分かるため、施策の抜け漏れを防げます。

    • 店舗・キャンペーンごとに必要な報告項目だけを表示

      店舗・キャンペーンごとに必要な報告項目だけを表示

    • 売り場写真を撮影場所タグつきで管理し、写真整理をなくす

      売り場写真を撮影場所タグつきで管理し、写真整理をなくす

    • 本部からの確認や実施証跡の提出に、その場の記録で答えられる

      本部からの確認や実施証跡の提出に、その場の記録で答えられる

    • 位置情報は監視ではなく、報告の自動化と訪問証跡に活用

      位置情報は監視ではなく、報告の自動化と訪問証跡に活用

    店舗やキャンヘーンごとに必要な報告項目をスマホに自動表示する画面と、売り場写真に撮影場所タグを付けて管理する画面の例
  • POINT
    04

    配荷状況と訪問の優先度を地図で可視化

    配荷状況と訪問の優先度を地図で可視化

    配荷率をピンの色で、最終訪問からの経過日数を大きさで表示。どこに、何を目的に訪問すべきかがひと目で分かります。
    配荷率の低い先から優先的に回るなど、戦略に沿った巡回ができます。

    • 配荷・ポテンシャルMAPで未導入先を特定

      配荷・ポテンシャルMAPで未導入先を特定

    • 重点顧客化MAPで次に深耕すべき取引先を判断

      重点顧客化MAPで次に深耕すべき取引先を判断

    • 施策の実施済み・未実施を色で判別

      施策の実施済み・未実施を色で判別

    • ごぶさた防止MAPで長期未接触の重要取引先を可視化

      ごぶさた防止MAPで長期未接触の重要取引先を可視化

    配荷・ポテンシャル、キャンヘーン提案状況、重点顧客化の3種類の戦略マップの例
  • POINT
    05

    空き時間に回れる先をAIが提示し、新規開拓につなげる

    空き時間に回れる先をAIが提示し、新規開拓につなげる

    顧客重要度・営業戦略・位置情報・移動時間をもとに、AIが訪問先の候補を提示。既存ルートを回りながら、近くの未開拓先を差し込めます。
    アポイントの前後に短時間の訪問を重ねることで、接点の頻度が上がります。

    • 移動時間を加味した最適ルートを自動生成

      移動時間を加味した最適ルートを自動生成

    • 空き時間に近くの未開拓先・重点店舗を提示

      空き時間に近くの未開拓先・重点店舗を提示

    • ついで訪問で接点頻度を高める

      ついで訪問で接点頻度を高める

    • 既存ルートを崩さずに新規を差し込める

      既存ルートを崩さずに新規を差し込める

    付近の顧客の活動情報とおすすめの訪問先を、スマートフォンの通知で確認できるイメージ図
  • POINT
    06

    件数管理から「次の行動支援」へ

    件数管理から「次の行動支援」へ

    たとえば売場づくりの質、担当エリアの生産性、活動効率、取引先との深耕度。こうした軸をダッシュボードで可視化すれば、件数の管理から次の一手の設計へ移れます。
    どの指標が貴社に最適かは、支援実績をもとにご提案します。

    • 新商品・推奨品の導入率を把握

      新商品・推奨品の導入率を把握

    • 販促・店頭施策の実現率を可視化

      販促・店頭施策の実現率を可視化

    • エリア別の訪問カバー率と1訪問あたりの売上貢献を比較し、人員配分を判断

      エリア別の訪問カバー率と1訪問あたりの売上貢献を比較し、人員配分を判断

    • 受注シグナルの獲得数と商談化率で深耕度を測る

      受注シグナルの獲得数と商談化率で深耕度を測る

    日報・予実管理・会議資料などで蓄積したデータをCRMに集約し、ダッシュボードで活用するイメージ図
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