次の訪問先を自動で提案「UPWARD Geo AI Scheduler」

Salesforceのデータが、
明日の訪問先を決めます。

Salesforceに蓄積した顧客・商談・活動データをもとに、
訪問候補と効率的な訪問計画を提案します。

いまのSalesforceのデータをそのまま使いますすでに入っている予定は動かしません

外回り営業に特化して10年。UPWARDの導入実績は約450社です(2026年6月時点)。

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予定が埋まっているかではなく、
会うべきお客様に、どれだけ会えているか。

同じエリアを担当する3人が、同じSalesforceを見て、同じ週に組んだ訪問計画です。

  • AさんSalesforceを1件ずつ見て決定 8件
    担当する80社の取引額と前回の訪問日を1件ずつ開いて見比べ、その週に行くべき8社を選んだ。
    やり方は正しいですが、
    選ぶのに時間がかかるぶん、
    回れる件数は増えません。
  • Bさん引き継ぎ表どおりに訪問 6件
    このエリアの土地勘がないから、先月の異動で渡された引き継ぎ表の上から6社を、そのまま予定に入れた。
    間違ってはいませんが、
    並び順のとおりに回るのは、
    効率のよいやり方ではありません。
  • Cさんいつも行く先だけを訪問 10件
    話がしやすく、行けば必ず会えるから、付き合いの長い先を回っている。10社のうち7社は、先月も訪問した。
    いちばん多く回っていますが、
    関係の浅い先にも、
    まだ育てる余地が残っています。
担当顧客30社のうちA社とB社が重要顧客だが、担当者が経験と記憶で行き慣れたC社からF社の4社を選んだ結果、重要顧客のA社とB社が訪問計画から漏れていることを示したイラスト

3人の訪問先が分かれたのは、どの先を優先するかを、担当者が記憶と経験で決めているからです。

UPWARD Geo AI SchedulerならSalesforceのデータから優先度を洗い出し。「どのお客様に会うべきか」
「どの順番で回れば効率がいいか」
これらを同時に考えた訪問計画を提案します。

※実際の操作画面です。会社名は架空のものに差し替えています。
  1. 1地図と期間を選ぶ

    AIスケジュールを開き、訪問先を出す地図と、計画をつくる期間を選びます。1日だけでも、1週間まとめてでもつくれます。

  2. 2優先する項目を選ぶ

    最終活動日からの経過日数や年間売上など、Salesforceの項目から、何を優先するかを選びます。

  3. 3移動の条件を決める

    移動手段、1件あたりの訪問時間、出発と帰着の場所を決めておきます。

  4. 4「仮予定を作成」を押す

    すでに入っている予定はそのままに、空いている時間へ、移動時間を見込んだ仮予定が入ります。担当者は、それを見てアポイントを取ります。

誰が担当しても、会うべきお客様から回れるようになります。

左が、多くの営業組織でのいまの進め方。右が、AIスケジューラーを使ったときの変化です。

  1. いまの進め方 同じエリアを担当する3人が、それぞれ別の方向へ出かけていく様子のイラスト
    誰に会うかを、担当者それぞれの経験で決めている

    同じエリアでも、担当者ごとに回る先が変わります。

    AIスケジューラーで変わること 同じ画面の優先度を見ながら、3人がそれぞれの訪問先を確認している様子のイラスト
    チームの全員が、同じ基準で訪問先を選べます

    AIが同じ基準で取引先のランクをつけるので、誰が見ても同じ優先度になります。

  2. いまの進め方 会議室で決まった重点顧客の資料と、現場の手帳を見比べている様子のイラスト
    本部が決めた重点先が、現場の訪問計画に入っていない

    重点先は会議で共有されても、日々の訪問先は担当者がそれぞれ決めています。

    AIスケジューラーで変わること 本部の重点先に星印がつき、そのまま現場の1日の訪問計画に入っている様子のイラスト
    本部の重点先を、訪問候補に反映できます

    重点先を取引先ランクなどに反映しておくと、優先度の高い候補として提案されます。

  3. いまの進め方 異動してきた営業が、引き継ぎ表と地図を前に考えている様子のイラスト
    異動や担当替えのあと、引き継ぎ表から訪問計画を組み立てている

    社名と住所をもとに、重要な先を探すところから始めます。

    AIスケジューラーで変わること 異動してきた営業が、端末に出た訪問候補を見て出発の準備をしている様子のイラスト
    担当が代わっても、同じ基準で訪問計画を立てられます

    引き継いだその日から、Salesforceのデータをもとに訪問候補を確認できます。

UPWARDのAIは、つながっていますAIスケジューラーが使うデータも、
AIでSalesforceに貯められます。

訪問履歴や商談内容の記録も、AIで省力化できます。

  • 話したことをSalesforceに貯める

    UPWARD AI Speech

    訪問先に着くと録音をおすすめし、離れると自動で止まります。
    会話はAIが要約して、「お客様の課題」「次回アクション」のようにSalesforceの項目まで埋めます。

    例えば訪問先で話した「次回は見積もりを持参」が、Salesforceの次回アクションに入ります。訪問の記録も残るので、AIスケジューラーが見る「前回の訪問日」が正確になります。

  • 見たものをSalesforceに貯める

    UPWARD AI Scan

    現場の看板、手書きの申込書、機械の銘板。
    撮るだけでAIが項目ごとに読み取り、撮った場所と一緒にSalesforceへ入ります。

    例えば建築計画のお知らせ看板を撮影。建築主・施工業者・着工予定日が、撮った場所と一緒にSalesforceに入ります。提案先や訪問時期を考える材料になります。

次に会うお客様をSalesforceから決める UPWARD Geo AI Scheduler

Salesforceに貯まった情報から、次の訪問候補を提案。

現場の情報を貯めるAIから、貯めた情報を営業活動に変えるAIへ。

AIスケジューラーに関する取り組みをご紹介します。

営業領域のAX(AIトランスフォーメーション)を支える取り組みの中で、AIスケジューラーの役割を紹介しています。

「うちの営業」だと、こう使えます。

同じ機能でも、業種によって「会うべき先」の決め方が違います。

左右にスクロールすると、ほかの業種を見られます。

※業種ごとの使い方の例です。特定のお客様の導入内容を示すものではありません。リンク先は業界別の活用ガイド(資料ダウンロード)です。

御社のSalesforceなら、何を基準に
訪問先を決められるか、一緒に確認します。

  • 無料デモのお申し込み

    実際の画面で、訪問計画がどうつくられるのかを
    ご覧いただけます。御社の営業に効くかどうかを、
    その場で一緒に確かめます。

    • UPWARDをご契約中のお客様は、
      いまのご契約で使えるかもあわせて確認できます
    • 訪問の優先順位がまだ決まっていなくても、
      決め方から一緒に整理します
    • 導入したあと、効果をどう確かめるかもご説明します
  • 資料ダウンロード

    UPWARDのサービス紹介資料(PDF)をお送りします。デモの前に、社内で共有してご検討いただけます。

    • 入力は1分ほどで完了します
    • UPWARDでできることが、
      ひととおりまとまっています

ご要望やご相談の内容をお書きください。担当者からご連絡します。

ご入力いただいた情報は、UPWARD株式会社の個人情報保護方針に基づいて取り扱います。無理な売り込みはしません。