現場にあるものを、撮るだけでデータにする「UPWARD AI Scan」

転記も、取引先探しも、いりません。撮った瞬間に、その場所ごと
Salesforceへ。

現場の建築計画のお知らせ看板も、手書きの申込書も、機械の銘板も。
AIが項目ごとに読み取り、撮った場所と一緒にSalesforceへ入ります。

撮った場所も、一緒に残ります対象ごとの読み取りモデルがあります

外回り営業に特化して10年目。約450社に導入されています。

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写真は撮っている。でも、写真の中の情報は、
手で打ち直さないと残らない。

同じ日に、同じ工事現場の前を通った3人が、Salesforceに残したものです。

  • Aさん看板を撮った 6項目
    建築主/施工業者/用途/延べ面積/着工予定日/現場の住所。撮った場所から、現場のレコードがその場で作られた。
    ◯着工予定日が入っているので、資材が要る時期から逆算して回れます。この記録は、次の提案にそのまま使えます。
  • Bさん写真だけ上げた 0項目
    Salesforceの活動報告に、看板の写真を1枚だけ添付した。項目はすべて空のまま。
    ✕写真は残りましたが、着工予定日も施工業者も文字になっていません。「来月着工の現場」を検索しても、この現場は出てきません。
  • Cさん手帳に書き写した 6項目
    看板の前で手帳に書き写し、机の上に置いた。Salesforceへの入力は3日後。
    ✕延べ面積の桁や着工日を、3日後の記憶と手書きの字から読み直します。その3日間、ほかの誰もこの現場を知りません。

これは、工事現場だけの話ではありません。
店頭の棚、訪問先で受け取る紙、据え付けた設備、交換した名刺。
営業が現場で見つけた情報ほど、Salesforceに残すには手間がかかります。

現場で建築計画のお知らせ看板を見て工事名・建築主・着工予定日を確かめる営業と、会社に戻ってSalesforceの空欄のままの入力画面を前に思い出そうとしている様子を並べたイラスト

入力されなかった現場情報は、次の営業にも、引き継ぎにも使えません。

現場で情報を見たのに、Salesforceには残っていない。その現場に気づくのは、競合に奪われたあとです。

悪いのは人ではなく、仕組みです。

現場では手が離せない。だから、入力は帰ってからになります。

写真付きの投稿をする場合の一般的な動線。取引先を選ぶところから投稿を完了するまでに20〜50タップかかることを示した図
写真を1枚つけて報告するだけでも、これだけの画面をたどります。

正確に残そうとすれば手間が増える。手間を減らせば、Salesforceに残る情報が減る。 その判断を営業一人ひとりに委ねているのが、いまの仕組みです。

UPWARD AI Scanなら現場で、Salesforceへの登録が完了。

現場の必要な情報を、撮るだけでSalesforceのデータにする。
撮った場所も一緒に残るので、次からは地図で回れます。

  1. 1着いたら、撮るだけ

    取引先を探して、レコードを開いてから入力する必要がありません。撮ると、その場所の情報と一緒に登録されます。まだSalesforceにない現場は、新しく登録されます。

  2. 2AIが、項目を読み取る

    標識の工事情報、申込書の記入欄、銘板の型式と型番。写真に写っている文字を、AIが項目ごとに切り分けます。

  3. 3Salesforceの項目に、そのまま入る

    写真の添付ではありません。建築主・延べ面積・着工予定日など、項目ごとに文字情報として入ります。製品マスタや商品マスタを参照して、対象のレコードをひも付けることもできます。

  4. 4確認して、送るだけ

    読み取った内容を画面で確認して、送信します。現場を離れる前に、Salesforceへの登録が終わります。

こんな情報を、まだ手で入力していませんか。

「建築計画のお知らせ」看板建築主・施工業者・用途・構造・延べ面積・着工予定日など
工事現場の仮囲いに掲げられた「建築計画のお知らせ」の白い標識を、スマートフォンで撮影している写真
機械・設備の銘板型式・型番・製造番号など
機械や設備に貼られた金属の銘板(型式・型番が刻印されたプレート)を近くから撮影している写真
手書きの申込書・帳票記入欄ごとに、項目として登録
手書きで記入された申込書を机の上に置き、スマートフォンで撮影している写真
車検証・ナンバープレート自動車検査証に書かれた項目
自動車検査証を広げてスマートフォンで撮影している写真
売場の棚と、商品の表示ラベル自社と競合のフェイス数・欠品など
店舗の売場の棚に並んだ商品を、スマートフォンで撮影している写真
名刺会社名・氏名・部署・連絡先などを取引先責任者に
受け取った縦型の名刺をスマートフォンで撮影している写真

ぜんぶ、撮るだけでSalesforceに入ります。

文字を読むだけなら、AIはもう当たり前です。

UPWARDが残すのは、文字と一緒に、その場所です。

帳票を読むAI-OCR

紙の帳票を読んで、登録するところまで。

  • 1帳票を取り込む
  • 2AIが文字を読み取る
  • 3画面で確認して、項目を割り当てる
  • 4CRMに登録する
  • 5場所の情報は残らない

UPWARD AI Scan

現場にあるものを、場所ごと残して、次の訪問につなげるところまで。

  • 1現場で撮る
  • 2AIが項目ごとに読み取る
  • 3Salesforceの項目に入る
  • 4撮った場所も一緒に残る
  • 5地図に並んで、次の訪問先になる
  • 6活動として残る

※「帳票を読むAI-OCR」は、請求書や申込書などの紙の帳票をデータにする一般的なサービスの流れを示したものです。特定の製品を指すものではありません。

撮った場所まで残るから、「どのお客様の、どの現場か」まで営業のデータになります。 項目ごとにそろった形で残るので、今後のAI・Agentforce活用にもつながります。

見たものは、AI Scan。話したことは、AI Speech。見たものだけでは、ありません。
現場で話したことも、Salesforceへ。

撮った1枚と、話した会話が、ひとつの訪問記録になります。

訪問先に着くとUPWARDが録音をおすすめし、離れると自動で止まります。会話はAIが要約し、 「見積の提出」「お客様の課題」「次回アクション」のように、Salesforceの項目まで埋まります。

「うちの営業」だと、こう使えます。

同じ仕組みでも、業種によって現場で目にする文字が違います。

指で左右にスワイプすると、業種を切り替えられます。

左右にスクロールすると、ほかの業種を見られます。

実際に、現場の情報をSalesforceに残すことで、
営業の動き方まで変わっています。

どちらも、いまAI画像スキャンをお使いのお客様です。

  • 朝日機材株式会社の社名サインの前に並ぶ4名の担当者の写真

    朝日機材株式会社建築資材のレンタル・リース・販売・工事施工

    変える前看板に書かれた延床面積や工事概要を、全部手打ちで入力していた。
    変えたこと現場の看板をAI画像スキャンで読み込み、作業所の情報として登録するようにした。
    変わったこと新規の情報入力工数を、大幅に削減。次回訪問日をデータ化し「やらずに失注」を防止し、訪問タイミングの逸失が減少。担当者間の情報共有が進み、営業の連携が円滑に。
    看板には延床面積や工事概要など細かい情報が書かれているのですが、これまでは全部手打ちで入力していました。UPWARDではスマホで撮影するだけで情報がテキスト化されるようになったので、入力の手間がかなり減りました。本店 営業第二部 設備仮設課 係長 菅原 洋絵 氏
    導入事例を読む
  • 株式会社オーレックがAI画像解析サービス「UPWARD AI Scan」を導入し機械貸出管理業務を刷新したことを伝えるニュースリリースの画像

    株式会社オーレック農業機械メーカー

    変える前販売店への機械の貸出管理を、紙やExcelで手作業で行っていた。記録漏れが起き、貸出状況も確認しづらかった。
    変えたこと機械を撮影して「型式」「型番」を自動取得。貸出先は滞在検知で自動ひも付け。台帳はSalesforce上に構築。
    変わったこと全営業担当が、最新の貸出状況をリアルタイムに把握。入力負荷も大幅に削減。PoCを実施した営業所から「楽になった」との声。
    メモを取り忘れたり、メモを取っても台帳に書き損ねたりすることもありました。Excelなど試しましたが手間削減にはならず、GPS機器も台数が多いので費用的に厳しい面もありました。導入前の課題として(ニュースリリースより)
    公開リリースを読む

上記はいずれも、公開されている導入事例とニュースリリースに記載された内容です。 発言は原文のまま引用しており、前後の条件や時制は変えていません。

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    御社の現場で何を撮れば効くのか、いまのご契約で使えるのかを、担当者が一緒に確認します。

    • 所要時間は30〜60分ほどです
    • ご契約に含まれているのか、追加が必要なのかをその場で確認します
    • 読み取った項目を、Salesforceのどの項目に入れるかもご相談いただけます
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