営業の会話を自動で記録・要約する「UPWARD AI Speech」

訪問を検知するAIだから、商談を左右する一言まで、
Salesforceに残ります。

訪問先に着くとUPWARDが録音をおすすめし、離れると自動で止まります。
会話はAIが要約し、活動報告の項目まで埋めます。

特許取得(2026年6月)オフラインでも録音できます

外回り営業に特化して10年目。約450社に導入されています。

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Salesforceに活動報告は残っている。
でも、商談の中身は担当者の頭の中。

同じ日に、同じお客様を訪問した3人の報告です。

Aさん詳しく書いた412文字
財務部の田中部長と面談。請求書のカード払いについて、経理の締め日と支払サイトの話が出た。振込手数料は月20万円ほど。他社サービスも1社見ているが、既存の会計システムとつながるかを一番気にしている。次回までに連携の可否と、部署ごとの上限設定を持ち帰る。導入は来期の予算から、という話も出た。
◯金額も、競合を見ていることも、次の宿題も残っている。この報告は、次の提案にそのまま使えます。
Bさん最低限だけ7文字
訪問しました。
✕一行で終わる報告。何を話したかは、本人の記憶の中だけ。帰社してから思い出して書くので、日がたつほど薄くなります。
Cさん結果だけ11文字
感触は良さそうです。
✕買い替えの話も、競合の名前も消えました。次の訪問の武器になる一言ほど残らず、担当者が変わればそのまま失われます。

同じSalesforceを使っていても、蓄積される情報の質は担当者によって変わります。
BさんとCさんの報告は、マネージャーが読んでも次の手を打てません。

悪いのは人ではなく、
仕組みです。

詳しく残そうとすれば手間が増える。
手間を減らせば、Salesforceに残る情報が減る。

写真付き投稿をする場合の一般的な動線。取引先を選び、検索し、対象顧客を選定し、アクションを選び、投稿を選び、写真を選んで共有するまでに20〜50タップかかる
写真を1枚つけて報告するだけでも、これだけの画面をたどります。

昔の日報

主語は「自分」

今日どこへ行って、何を頑張ったか。書き殴れました。

CRMの活動報告

主語は「お客様」

取引先を探し、担当者を選び、活動を紐付ける。中身を書く前に、何十回もタップする必要があります。その場では終わらないので、帰ってから思い出して書くことになります。

入力を効率化しても、商談の中身までは自動で残りません。詳しく書くか、早く終わらせるか。その判断を営業一人ひとりに委ねているのが、いまの仕組みです。

UPWARD AI Speechなら、訪問が終わると、
Salesforceに営業報告ができている。

録音の開始も終了も、お客様との紐付けも、位置情報が引き受けます。

  1. 1着いたら、録音の提案

    訪問先に到着すると、スマートフォンに「録音を開始しますか?」の通知が届きます。予定のない、ついで訪問でも近くの取引先から選べます。

  2. 2ワンタップで録音

    お客様に一言お断りしてタップ。圏外でも録音でき、バッテリーも節約します。

  3. 3離れたら、自動で終了

    訪問先を離れると録音が止まり、AIが要約を始めます。止め忘れがありません。

  4. 4あとは、確認して送るだけ。

    Salesforceの設定に合わせて、要約文だけでなく選択リストやチェック項目まで入ります。内容を確認して、右上のチェックを押すだけです。

「他社サービスも1社見ている」「次回までに連携の可否を持ち帰る」などの
商談を左右する一言も、Salesforceに残ります。

Q
録音すると言うと、お客様に嫌がられませんか。

「記録を取らせていただいてもよろしいですか」と一言お断りするだけです。メモを取るのに許可を取らないのと同じで、抵抗されることはほとんどありません。むしろ「どんなふうにまとまるの?」と会話が弾んだ、という声もあります。

項目は、御社の営業スタイルに合わせて事前設定が可能です。

  • 見積もりの提出があったか
  • 新商品の提案をしたか
  • お客様の課題を発掘できたか

設定しておけば、AIが会話の中身から判定して埋めます。商談の種類(訪問・臨店・説明会など)ごとに、要約の長さや見出しを変えることもできます。

電波が届かない場所でも、録音できます。

いったん端末の中に保存して、つながったときにAIが要約します。

電波の届かない会議室で、営業担当者がお客様と商談している様子

地下の会議室

山あいの造成現場で、営業担当者が作業者と打ち合わせしている様子

山あいの現場

工場の中で、営業担当者が担当者と立ち話をしている様子

工場

議事録を作るだけなら、
AIはもう当たり前です。

UPWARDが残すのは、議事録だけではありません。

一般的なAI議事録

会話を記録する。

  1. 1録音ボタンを押す
  2. 2文字起こし
  3. 3要約
  4. 4人がCRMに転記する

UPWARD AI Speech

次の営業活動に使える情報として、Salesforceに残す。

  1. 1訪問先への到着を検知
  2. 2録音をおすすめ
  3. 3離れたら自動で終了
  4. 4AIが要約
  5. 5どのお客様かを自動で紐付け
  6. 6Salesforceの活動報告になる

訪問した場所が分かるから、「誰と、どこで、何を話したか」まで営業のデータになります。 項目ごとにそろった形で残るので、今後のAI・Agentforce活用にもつながります。 ※「一般的なAI議事録」は、会議の録音から議事録を作る一般的な流れを示したものです。特定の製品を指すものではありません。

会話だけでは、ありません。
現場で得た情報を、
Salesforceへ。

話したことは、AI Speech。
見たものは、AI Scan。

見たものも、撮るだけでSalesforceに入ります。

手書きの申込書、機器のラベル、現場の看板。撮影するとAIが読み取り、項目ごとに振り分けて入ります。滞在検知で、どのお客様のものかも自動で紐づきます。建築計画の看板や自動車検査証のような、業種向けの読み取りモデルもあります。

「UPWARD AI Scan」は、AI Speechとは別のオプションです。あわせて使うかどうかは、担当者とのお電話でご相談ください。

「うちの営業」だと、こう使えます。

同じ仕組みでも、業種によって残したいものが違います。

指で左右にスワイプすると、業種を切り替えられます。

自社ならどう使えるか、
ぜひ担当者にご相談ください。

電話で相談するか、まず資料で確かめるかを選べます。

  • 無料相談を申し込む

    訪問の報告に何を残せば効くのか、いまのご契約で使えるのかを、担当者が一緒に確認します。

    • 所要時間は30〜60分ほどです
    • ご契約に含まれているのか、追加が必要なのかをその場で確認します
    • 御社の報告テンプレートに合う設定の例もお見せします
    • Web会議・電話・画像への広げ方も、あわせてご案内します
  • 資料ダウンロード

    AI Speechの資料(PDF)をお送りします。お電話の前に、社内で共有してご検討いただけます。

    資料に書いてあること

    • 訪問先に着くと録音が始まり、要約してSalesforceに入るまでの流れ
    • ほかの製品と比べたときの、操作の違い
    • 通信環境に左右されない録音と、セキュリティの考え方

    入力は1分ほどで完了します。ご登録のメールアドレス宛にお送りします。

ご相談したい内容をお書きください。担当者からご連絡します。

ご入力いただいた情報は、UPWARD株式会社の個人情報保護方針に基づいて取り扱います。無理な売り込みはしません。