【SALES TORCHセッション_アーカイブ】ここまで差がつく 〜SFAが武器になる組織、ならない組織〜
SFAを導入して活動の可視化やデータ活用を進めても、現場に入力が定着しない、データは蓄積されているのに営業成果につながらない。こうした声をよくいただきます。同じSFAを使っていても、営業組織の成長を加速させる企業と、マネージャーが数字を確認するためのツールにとどまる企業に分かれます。その違いは、どこにあるのでしょうか。
本セミナーは、SALESCORE株式会社が主催し、富士通株式会社とUPWARD株式会社が共催するオンラインセミナーです。2026年9月4日に開催されたSALES TORCH 2026のセッションを、3日間限定でアーカイブ配信します。
数多くの企業のSFA導入・定着支援に携わってきた富士通株式会社の中村氏と、Salesforceでの経験に加えて自社の営業組織でもSFAを活用して事業成長を実現してきたUPWARDの石田が、SFAが武器になる組織とならない組織を分ける本質的な要因を掘り下げます。SFA活用が形骸化する原因から、現場の行動を変えるマネジメントのあり方、導入効果の捉え方、AI時代における営業データの価値まで、実際の支援経験や組織運営の実践を交えながら解説します。
※11月16日(月)・11月20日(金)・11月24日(火)の3日程で配信します。いずれも同じ内容です。
※登壇者の所属・肩書きは収録当時のものです。
こんな方におすすめです
- SalesforceなどのCRM・SFAを導入したが、現場の入力が定着していないと感じている方
- データは蓄積されているものの、営業成果につながっている実感が持てない方
- 営業組織の生産性向上や、データドリブンな営業マネジメントを実現したい方
- AI時代に向けて、営業データの扱い方を整理したい方
セッションで扱うこと
- SFA活用が形骸化する原因
- 現場の行動を変えるマネジメントのあり方
- SFAの導入効果の捉え方
- AI時代における営業データの価値
※収録済みセッションの配信のため、当日の質疑応答はございません。
開催概要
| 日時 |
2026年11月16日(月)12:00〜12:50 2026年11月20日(金)12:00〜12:50 2026年11月24日(火)12:00〜12:50 ※3日程とも同じ内容です。 申し込みフォームの「開催日程」で ご希望の日程をお選びください。 |
|---|---|
| 形式 | オンライン配信(EventHub) 2026年9月4日に収録したセッションの配信です |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | SALESCORE株式会社 |
| 共催 | 富士通株式会社/UPWARD株式会社 |
お申し込みは、主催のSALESCORE株式会社が運営する申込ページ(EventHub)で受け付けています。本セミナーは3社共催のため、お申し込みでいただいた個人情報は、主催者と共催企業の各社が、それぞれのプライバシーポリシーに基づいて取り扱います。
登壇者情報
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富士通株式会社 グローバルデリバリーBG EBAS事業本部 Salesforce事業部 カスタマーサクセスチーム マネージャー
中村 駿 氏
新卒で栗田工業株式会社に入社し、技術営業としてキャリアをスタート。2020年に富士通株式会社へ転職。Ridgelinez出向時には顧客DX支援のコンサルティングビジネスに従事。富士通復職後、現職のSalesforce事業部にてカスタマーサクセスチームの立ち上げに尽力。各社で培った幅広い経験と知見を活かし、顧客のSalesforceの定着・活用を支援した実績を持つ。現在はカスタマーサクセスチームのマネージャーを務める。
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UPWARD株式会社 執行役員 副社長
石田 正樹
UCLA卒業後、トレンドマイクロにて新規事業のマーケティング・営業に従事した後に起業。2015年にセールスフォースへ入社し、営業部長や支社責任者を歴任。2021年にUPWARDへ入社し、CSO営業責任者、COOを経て2025年4月に執行役員 副社長に就任。エンタープライズ営業戦略を牽引しながら、フィールドセールスDX/AXの啓蒙を行う。
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SALESCORE株式会社 セールス&マーケティング本部 本部長
砂場 亮志 氏
新卒で株式会社キーエンスに入社し、メーカー向けの法人営業に従事。その後、再現性ある営業組織をつくりたいという思いからSALESCOREに入社。フィールドセールス兼アライアンス責任者、事業開発を経て、現在はセールス&マーケティング本部 本部長に就任。