訪問先が決まる。
準備が要らない。
報告も自動化。

現場で誰に会い、何を話し、何分いたか。UPWARDがSalesforceに残した記録から、Agentforceが次の訪問先・準備・提案を出します。既存の設定に大きな改修は要りません。

現場の記録を集め、次のアクションを現場に返します。
Salesforce Japan Partner Award 2025 受賞Salesforce PartnerAvailable on AgentExchange
  • 10

    フィールドセールス専業

  • 450

    導入実績

  • 99%

    継続率

Salesforceを入れても、営業が変わらない

つまずいているのは、たいていデータの入口です。

  • 顧客ターゲティング

    顧客リストと地図を映したタブレットを手に、担当者が疑問符を浮かべて考え込んでいるイラスト。訪問先を選ぶ手がかりがデータから出てこない状態を表している
    誰に会うべきかが、
    データから出てこない

    → 訪問先が、勘と付き合いで決まる

  • 提案のクローズ率

    担当者の周りに会話の吹き出しが浮かび、その隣の画面には空欄が並んでいるイラスト。商談で話した内容が記録に残らない状態を表している
    何を話したかが残らず、
    提案が積み上がらない

    → 勝ちパターンが個人で止まる

  • 業務効率化

    時計と積み上がった書類に囲まれ、担当者がノートPCで報告を入力しているイラスト。報告作業に時間を取られている状態を表している
    報告のための入力に、
    時間が溶けている

    → 現場は入力を省き、データが欠ける

現場の記録を集め、エージェントが動かす

UPWARDが現場から記録を集め、Salesforceに書き込みます。
Agentforceはそのデータを読んで、次のアクションを返します。

現場営業

訪問・商談・面談など
日々の営業活動

UPWARD

現場の行動を自動で記録し
Salesforceへ書き込む

Salesforce

顧客・商談・活動として
集約・蓄積

Agentforce

優先顧客・訪問前サマリー
次のアクションを生成

次のアクションを現場へ

答えはレポートで終わらず、現場の予定とタスクになって戻ります。

訪問先の選定から報告まで。
4つの営業シーンで活かす

誰に会うか、何を話すか、次に何をするか。
現場の記録を、次の行動につなげます。

  • 01 / ターゲティング

    今週どこを回るかが、データで決まる

    活用イメージ|動画で流れを見る

    訪問履歴・滞在の実績・商談履歴・地理的な近さから、いま優先すべき顧客をAIスケジューラーが選びます。返ってくるのはスコアの一覧ではなく、UPWARDの地図です。優先顧客を地図に表示し、訪問計画につなげます。

    → 訪問先の選定が、勘から根拠に変わる

    活用するデータ

    滞在記録商談履歴顧客マッピングルート・移動時間

    これまで
    訪問先が勘と付き合いの長さで決まる
    判断に使う記録
    45日空き × 近隣未訪問 × 停滞商談
    これから
    地図上に今週の訪問計画が出る
  • 02 / 訪問前の準備

    要点の羅列ではなく、論点が出てくる

    活用イメージ|動画で流れを見る

    前回何を話したか、誰が何を懸念していたか、どこまで提案したか。UPWARDは会話を「要望・課題/質問・懸念/決定事項」に分けて残しています。Agentforceはそれを読んで、今回確認すべきことと次に出すべきものを組み立てます。

    → 準備の時間が、商談の質に変わる

    活用するデータ

    AI議事録名刺滞在記録AI Phone

    これまで
    準備が要点の羅列で終わる
    判断に使う記録
    議事録の懸念 × 決裁者の名刺 × 滞在28分
    これから
    今回確認すべき論点が出てくる
  • 03 / 提案

    現場の記録から、根拠のある提案がつくれる

    活用イメージ|動画で流れを見る

    顧客が口にした「替えたい」という要望と、現場で読み取った設備の設置年。会話と設備の情報がそろうと、更新を提案する理由が具体的になります。Agentforceが、記録をもとに提案の論点と根拠を整理します。

    → 提案が、担当者の経験に依存しなくなる

    活用するデータ

    AI ScanAI議事録設置年・経過年数

    これまで
    提案が印象論になる
    判断に使う記録
    「替えたい」発言 × 設置年2014年
    これから
    根拠つきの更新提案が出る
  • 04 / 報告

    商談のあとに、重要な記録が残らない

    活用イメージ|動画で流れを見る

    記録した会話をもとに、商談の更新内容・次に接触すべき担当者・タスク・次のアクションをAgentforceが起こします。人が転記する工程が挟まりません。現場は話すことに集中できます。

    → 報告作業が、次の提案の準備に変わる

    活用するデータ

    AI議事録AI Phone滞在記録

    これまで
    報告のための入力作業が残る
    判断に使う記録
    会話の要約 × 滞在時間 × 通話記録
    これから
    商談更新・タスクが自動で起きる

※ 動画は活用イメージです。Agentforceとの連携範囲・自動実行の承認フローは個別に設計します。ユースケースによっては個別の設計・構築が必要です。

AIを賢くするのは、UPWARDの現場データ

商談のステージや金額は、どのSalesforceにも入っています。
下の8つは、現場に出ていなければ取れません。

UPWARDがSalesforceに書き込むもの

  • いつ・どこに・何分いたか滞在記録の自動検知(特許技術)
  • 現場で何を見たかAI Scan:銘板・シール・車検証・標識などを撮って読み取る
  • 誰と会ったかAI名刺スキャン → 取引先責任者
  • 何を話したかAI議事録:要望・課題/質問・懸念/決定事項。活動の種別ごとに要約の方針を変えられる
  • 電話で何を話したかAI Phone:受電も含めて録音・要約
  • どんな順路で回ったかルート・移動時間
  • いつ空いているかスケジュール・カレンダー
  • まだ行っていない顧客はどこか顧客マッピング(地図上の空白)

現場で取ったデータの扱い

  • 操作を待たずに、滞在検知から自動で記録を開始
  • 顧客・商談情報と自然に紐付いてSalesforceに入る
  • 電波の届かない場所でも利用できる(オフライン対応)
  • 要約の切り口を自社の営業に合わせて調整できる

いまのSalesforceを、
作り替えずにそのまま使える

大手企業や金融機関ほど、Salesforceは業務に合わせて作り込まれています。項目をひとつ増やすだけでもSandboxでの影響検証が必要になり、数か月・数百万円規模の作業になることがあります。
UPWARDは、その改修を前提にしません。既存の構成を読み取り、UPWARD側の設定で合わせます。

  • 追加開発を減らせる

    標準設定の範囲で収まる分、個別開発が要りません。

  • 導入期間を短くできる

    Salesforce側の改修と検証の工程を挟まずに始められます。

  • 導入コストを抑えられる

    検証工数と開発費が、そのまま乗ってきません。

  • 既存環境への影響を避ける

    いま動いている業務を止めるリスクを持ち込みません。

違いは、データの入口を持っているか

記録の収集から、Salesforceへの蓄積、現場での活用までを比較します。

機能・連携方式の比較を見る4つの選択肢を比較
UPWARDSalesforce上で動く汎用の
SFA・営業支援
汎用
SFA
Salesforceの外に置く
Salesforce上に
自社開発
自社
開発
スクラッチで作る
単体の
AI・音声ツール
AI
ツール
記録だけを担う
つなぐ
Salesforce上で動く(ネイティブ)AgentExchange掲載×
作り込まれた既存環境に合わせられる標準設定で対応
Salesforce側の改修が要らない×
データの二重管理が起きない×
短い期間で使いはじめられる標準設定のため×
貯める
入力しなくても活動が残る滞在記録の自動検知×
誰が・いつ・どこに・何分いたかが残る特許技術×××
会話の中身が項目ごとに残るAI議事録××
顧客・商談への自動紐付け
電波の届かない場所でも使えるオフライン対応×
活かす
Agentforceがそのまま読めるデータになる×
エージェントの答えが、現場が動ける形で返る予定・訪問先・タスクへ××
まだ行っていない顧客が分かる顧客マッピング××

汎用のSFA・営業支援=Salesforceの外にデータを置くツール/Salesforce上に自社開発=スクラッチで作り込む場合/単体のAI・音声ツール=商談の記録だけを担うツール

営業のAIエージェント活用に向けたご相談はこちら

  • 無料デモのお申し込み

    実際の画面で、現場の活動がSalesforceにどう残るかをご覧いただけます。お使いの環境に近い構成でのご相談も承ります。

    • オンラインで承ります
    • Salesforce環境の前提を伺ったうえでお見せします
    • Agentforce連携についてもご相談いただけます
  • 資料ダウンロード

    UPWARDの全体像と、現場を支えるAI機能群をまとめた資料をお送りします。社内での検討にそのままお使いいただけます。

    • 入力は1分ほどで完了します
    • ご登録のメールアドレス宛にお送りします
    • サービスご紹介資料をお送りします