UPWARD、朝日機材株式会社の導入事例を公開
UPWARD株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役 CEO:金木 竜介、以下 UPWARD)は、朝日機材株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 :木村 修、以下 朝日機材)の「UPWARD」の活用事例インタビューを公式サイトにて公開しました。
事例記事:https://upward.jp/case/asahikizai/

■ 導入の背景:数百万〜数千万円規模の機会損失を防ぐ営業DXが急務に
朝日機材のフィールドセールスにおいて、建築現場の「建築看板」は極めて重要な顧客情報源であり、同社はこれを起点とした訪問営業で売り上げを伸ばしてきました。しかし、従来の運用では「現場への訪問タイミングの逸失」や「多忙による活動報告の遅延」、「担当間での足並みのズレ」といった課題が発生していました。
■ 「UPWARD」選定の決め手
2025年4月、同社は営業活動の可視化に向けて「UPWARD」を導入。「一目惚れ」で選定された理由は以下の通りです。
- 現場のニーズにフィット: 週報のデジタル化、滞在検知、マップによる顧客管理など、求めていた機能が過不足なく揃っていた点。
- 高い費用対効果: モバイルファーストで現場が使いやすく、これまで取りこぼしていた案件を確実に拾い上げることで、投資コストを十分に上回ると判断された点。
■ 導入の効果:「やらずに失注」が激減、わずか1ヵ月で現場に定着
導入初期にあった「手間が増えるのでは」という現場の懸念に対し、マネジメント層が主導して手書き運用を一斉に廃止した結果、わずか1ヵ月で現場への定着が完了しました。
導入から1年が経過し、営業第二部部長の中尾有氏は「アプローチできずに『やらずに失注』が一番もったいない。そこは『UPWARD』の導入によって減らせている実感がある」と、タイミングを逃さない営業体制への変革に確かな手応えを語っています。
【事例ページでは、以下の詳細をさらに詳しく紹介しています】
- 現場の負担を大幅に減らした「看板のAIスキャン機能」の活用実態
- 「ここ2週間のやるべきこと」がマップで赤くなる?計画性を高めたピンの色分け管理
- 営業朝会で「UPWARD」をスライド投影!組織で訪問漏れを防ぐ仕組み
- 今後の展望
▼ インタビュー全文・活用の様子(写真付)はこちらからご覧ください
https://upward.jp/info/asahikizai/
UPWARD株式会社について
UPWARD株式会社は、「フィールドワーカーの創造性を引き出し、企業と社会の成長を加速させる」というパーパスのもと、現場を訪問し、顧客とのオフライン接点を通じて価値を創出するフィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供しています。テクノロジーを活用し、モバイルひとつで業務を遂行できる環境を実現することで、働く場所や状況にとらわれずに活躍できる世界を目指しています。
会社概要
会社名 UPWARD株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内 1-4-1 丸の内永楽ビルディング 26階
代表者 代表取締役 CEO 金木 竜介
設立年 2016年7月
資本金 1億円
事業内容 フィールドセールスAIエージェント「UPWARD(アップワード)」の開発、提供
報道機関お問い合わせ先
UPWARD株式会社 コーポレート本部 PRチーム
Tel 03-6897-3683
Mail pr@upward.jp
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