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Excel(エクセル)での折れ線グラフ・棒グラフ&複合グラフの作り方

Excel(エクセル)での折れ線グラフ・棒グラフ&複合グラフの作り方

エクセルでグラフを使う場合は、データの種類に応じて折れ線グラフや棒グラフを使い分けること大切です。グラフを適切に使い分けることで、データの視認性が高まるため、プレゼンで要点が伝わりやすくなります。

複数のデータを同一グラフに統合する「複合グラフ」も活用すれば、さらに伝わるプレゼン資料になるでしょう。本記事では、伝わりやすい資料作りに役立つ、エクセルの折れ線グラフ・棒グラフ・複合グラフの作り方をご紹介します。

※使用ソフト:Microsoft Office 365(バージョン1910) Windows版

エクセルでの折れ線グラフの作り方

折れ線グラフは、量の増減や推移を強調したい場合に使いましょう。今回は、15日間の売上推移を折れ線グラフにします。エクセルで次のように操作してください。

(1) グラフ化したいデータをドラッグ→挿入タブの「折れ線/面グラフの挿入」を選択→任意のグラフを選択

(2) グラフタイトルをクリックして任意のタイトルに変更する

複数の折れ線グラフを重ねる

個人の売上推移をグラフにする場合は、複数の折れ線グラフを重ねましょう。今回は、1~6月までの個人売上推移を折れ線グラフにします。次のように操作してください。

(1) グラフ化したいデータをドラッグ→挿入タブの「折れ線/面グラフの挿入」を選択→2-D折れ線の右から2つめのグラフを選択

(2) グラフタイトルを編集する

1つのデータで棒グラフを作成する場合と同じように、グラフタイトルを編集しましょう。

エクセルでの棒グラフの作り方

1ヶ月や1年など、1つの単位の中で複数人の売上を比較したい場合などは、棒グラフを作成しましょう。棒グラフの作り方は次のとおりです。

(1) グラフ化したいデータを選択→挿入タブの「縦棒/横棒グラフの挿入」を選択→任意の棒グラフを選択。
今回は、棒の幅が広い棒グラフを選択しました。

(2) グラフタイトルを編集する
他のグラフと同じく、グラフタイトルをクリックして任意のタイトルに変更しましょう。

複数の棒グラフを重ねる

前年度との売上を比較したい場合などは、複数の棒グラフを重ねましょう。操作方法は次のとおりです。

(1)グラフ化したいデータを選択→挿入タブの「縦棒/横棒グラフの挿入」を選択→左の棒グラフを選択

(2) グラフタイトルを編集する
グラフタイトルをクリックして編集しましょう。

複合グラフの作り方

2つ以上のデータを比較するケースで、両方とも折れ線グラフや棒グラフにすると、視認性が悪くなる場合があります。例えば、売上高と営業利益には大きな差が生じるため、棒グラフや折れ線グラフでは見栄えがよくありません。

このようなケースでは、売上高を棒グラフ、営業利益を折れ線グラフにすると視認性が高まります。種類の異なるグラフを組み合わせた複合グラフの作り方をご紹介します。

(1) 複合グラフにしたいデータを範囲選択→挿入タブの「複合グラフの挿入」を選択→「ユーザー設定の複合グラフを作成する」を選択

(2) 売上高を「集合縦棒」、営業利益は「折れ線」を選択→営業利益「折れ線」の横にある「第2軸」にチェック→OKを選択
今回は、売上高を棒グラフ、営業利益を折れ線グラフに設定しました。

(3) グラフタイトルを編集する

最後にグラフタイトルを編集して完了です。このように、金額に大きな差があっても、複合グラフであれば視認性が高くなります。

SFA/CRMを使って自動でグラフ作成

SFA(営業支援ツール)やCRM(顧客管理ツール)には、自動でグラフを作成する機能が備わっています。グラフ作成を自動化すれば、エクセルでの面倒な作業から解放されるでしょう。

例えばSFAやCRMを使うと、営業活動データや顧客獲得数、購買金額、売上推移など、さまざまなデータを自動でグラフ化できます。顧客分析もしやすくなるので、作業効率化だけでなく売上向上にも貢献するでしょう。

営業支援ツールの「UPWARD」には、営業活動をグラフ表示する機能があります。もちろん自動でグラフ化できる機能です。活動件数や時間、量などをグラフ化して振り返ることで、改善点の洗い出しに役立ちます。

SFAの機能について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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おわりに

エクセルのグラフをうまく活用すれば、商談やプレゼンで相手に要点が短時間で伝わりやすくなります。一目で伝えたいことが伝われば、商談相手からの印象アップにつながるでしょう。

また、日々の業務効率化にもつながるため、積極的に活用したいところです。データの種類や組合せに応じて、使用するグラフを正しく選択しましょう。

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