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Chatter(クラウド型社内SNS)で社内の情報共有を促進!機能や便利な点を解説

Chatter(クラウド型社内SNS)で社内の情報共有を促進!機能や便利な点を解説

本記事では、Salesforceのクラウド型社内SNS「Chatter(チャター)」の機能と便利な点をご紹介します。

企業内や組織内での情報共有は、いつの時代も企業経営における大きな課題です。多くの企業がさまざまなツールを使って情報共有の取り組みを行っていますが、課題も多く、スムーズな情報共有がなされているとは限りません。

とはいえ、中には非常に強力、かつ有効な情報共有ツールがあるのも事実です。今回ご紹介するSalesforceの「Chatter」は、営業の進捗や顧客の状況をリアルタイムに共有できるツールとして多くの企業で導入されています。

「Chatter」の機能や特徴などについて事例を交えつつご紹介いたしますので、導入を検討されているのであればぜひご参考にしてください。

Chatter(チャター)とは

「Chatter(チャター)」とは、世界ナンバーワンのシェアを誇るCRM「Salesforce」内で使用できるクラウド型社内SNSです。ユーザー間で情報共有を行うためのツールで、各社員が活動に関する情報を発信したり、フォローしている案件の更新情報を習得したりする機能を持ちます。

「Chatter」という名前から、「Chatwork」や「Slack」のようなビジネスチャットツールを想像する方も多いでしょう。どちらかといえば「Chatter」の機能はTwitter に近く、SNS的な使い勝手のツールでです。

Salesforce上で稼働するツールであるため、蓄積された顧客情報や特定の商談をフォローすると、新規情報がアップされた時にタイムラインに表示される、といった使い方ができます。CRM内のツールであるため、営業やマーケティングにも活躍するツールです。

クラウド型社内SNS Chatterの公式サイト

出典:Chatter

Chatterの機能

では、「Chatter」の機能を詳しくご紹介しましょう。多数の機能がありますが、知っておいてほしいのは以下の3つです。

生産性を向上させる機能

「Chatter」には、案件の進捗状況の更新、注文書の更新、プロジェクト資金の承認できる機能が備わっています。これらの機能を活用、および社員同士が連携することで、各自が業務を効率的に進められるのでSalesforce上で行われる各種ワークフローをはじめ、外部システムと連携した稟議や承認プロセスもChatter上で把握できます。これにより迅速な対応が可能になるでしょう。

さらに、経費申請の承認や注文書の発行など、社内のワークフローで確認漏れが発生しないようにリマインド的に使える点も好評です。

イノベーションを加速させる機能

「Chatter」には、グループディスカッション機能が搭載されています。グループチャットでは紐づけられた案件やタスクについて議論するだけでなく、ファイルの共有や動画のアップロードも可能です。

また、議論しているテーマに準じて最新コンテンツを自動的に収集しトピックページに表示されるなど、ユーザーのイノベーションを加速させる機能が多く実装されています。自動でトピックに関連する投稿や回答が表示されるので、自然とグループの共有認識が高まるでしょう。

アンケート機能が備わっているのも「Chatter」の優れた点です。誰でもアンケート投稿の利用が可能で、部門内だけでなく部門を超えた意見や感想の収集ができます。これはビジネスチャットツールの「Chatwork」には備わっていない機能です。

部門間でノウハウを共有する機能

「Chatter」の最も優れたポイントがこのノウハウ共有機能です。ユーザーのアクティビティや興味のある分野、活動履歴をベースに関係のある人物やファイル、案件情報などを自動で収集しページに表示させます。ECサイトのレコメンド機能みたいなものだと思えばわかりやすいかと思います。

また、「Chatter」はデバイスを問わず利用でき、アプリ内でファイルの表示などもできるため、外出中でもリアルタイムで情報共有可能な点も大きなメリットです。

Chatterの便利な点

このように非常に多機能で使い勝手の良い「Chatter」ですが、導入企業ではさまざまな使い方でビジネスを優位に進めています。

例えば、Salesforce内におけるデータベースやファイルなどの各種オブジェクトをフォローしておき、オブジェクト更新の際に自動的にタイムラインにその最新情報を表示させることで情報の見落としを防げます。

また、表示された情報に関してグループチャットで進捗を確認したり承認を促したりと、ビジネスチャットのような使い方もできるため社内で業務が滞ることがありません。口頭で伝えていたことをチャットに変えるだけで、業務がスムーズになります。

営業やカスタマーサービス、マーケティングなど幅広い業務で使えるのも「Chatter」の便利なポイントです。企業の経営層も「Chatter」に参加することで、よりスムーズかつ効率的な企業運営が可能となるでしょう。

UPWARDはSalesforceとの連携が可能

SFA/CRM分野で利用継続率93%を誇る「UPWARD」は、Salesforceとの連携が可能です。「Chatter」も同一アプリ内で利用できます

営業活動の可視化や分析に定評があり、フィールドセールスを行っている企業で多く使われている「UPWARD」は、「Chatter」との相性が抜群。マークした商談やタスクに進捗があるとすぐにChatterで確認ができるため、マネージャーによる営業フォローもリアルタイムで進行可能です。

UPWARDをより便利に使える機能として、「Chatter」を同時利用する企業も増加傾向にあります。

ではここで、実際の「Chatter」の画面をご覧いただきましょう。こちらはスマホアプリでの「Chatter」の画面です。

Chatterのサンプル画面

このように、SNSのタイムラインのように投稿できるので、すぐに使い慣れるでしょう。同一アプリ内で「UPWARD」の他の機能(予定管理・ToDo管理・ルート検索)などを利用できるので営業活動が捗ります。

「UPWARD」について詳しく知りたい方には、こちらの資料をご覧ください。「UPWARD」がどのように営業活動をサポートするか、10分でわかる内容となっています。

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おわりに:Chatterで情報共有の課題を解決

「Chatter」は社員間のSNSとしての機能はもとより、リアルタイムでの情報共有や新たな気づきを得るツールとして非常に便利です。うまく使えば圧倒的なパフォーマンスを発揮する機能を持っています。

営業部門やマーケティング部門においては、営業支援ツールの「UPWARD」と連携して使うことで、営業活動の生産性が向上するでしょう。単なるチャットツールとしてだけでなく、営業管理・顧客管理と連動して使うのがポイントです。

SFA/CRMを導入しているにも関わらず情報共有に課題がある企業の方は、「Chatter」をアクティブにしてスムーズな情報共有を心がけてみてはいかがでしょうか。

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