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名刺はデジタル化する時代!名刺管理アプリ厳選7個の特徴を比較解説

名刺はデジタル化する時代!名刺管理アプリ厳選7個の特徴を比較解説

「名刺交換した人に連絡したいが、該当の名刺がどこにあるかわからない」「名刺をもらいすぎて管理しきれない」といった方は多いのではないでしょうか。

名刺は、デジタル化して保管するのがおすすめです。スマホやタブレットでの名刺管理は驚くほど捗ります。でも、いろいろな名刺管理アプリがあるので、どれを使えばいいか迷いますよね。

そこで本記事では、便利な名刺管理アプリを7つ厳選し、特徴や機能を比較解説していきます。

デジタルで名刺管理をするメリット

名刺をデジタルで管理すれば、目当ての名刺をいつでもスムーズに探せるようになります。速やかに連絡できることで、業務効率が上がるでしょう。

また、名刺をうっかり紛失する心配もありません。名刺の裏面には、その人物の情報をメモ書きするケースも多いので、紙ベースの名刺を紛失すると、重要な情報漏えいに繋がる危険もあります。

このように、デジタルで名刺管理すれば、日々の業務効率が上がるだけではなく、セキュリティ面の心配もなくなるのです。

名刺管理アプリ7個

名刺管理アプリはたくさんありますが、中には十分な機能を備えていないものもあります。そこで、おすすめの名刺管理アプリを厳選して7つご紹介します。

SmartVisca


出典:SmartVisca

「SmartVisca(スマートビスカ)」の運営会社であるサンブリッジは、CRM(顧客管理システム)で世界でトップシェアを誇る「Salesforce」の設立当初からのパートナーとして導入・活用支援を行ってきた企業です。

「SmartVisca」は「Salesforce Platform」をベースにした名刺管理アプリで、Salesforceモバイルアプリから利用できます。「Salesforce Platform」で取引先情報から名刺まで一元管理できるのが特長です。

単なる名刺管理ではなく、顧客情報の管理としても使えるのが「SmartVisca」の強み。Salesforce一体型の名刺管理アプリをぜひ体験してみてください。

対応端末・・・Webブラウザ(Salesforceが動作可)、iPhone、Android
料金・・・
名刺デジタル化料金(960枚/年〜):86,400円/年
Salesforce連携用ライセンス:12,000円/年
ユーザーライセンス:12,000円/年( 1ユーザー月額換算1,000円)

Wantedly People

Wantedly People
出典:Wantedly People

ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリー株式会社が提供している名刺管理アプリです。

名刺に記載の会社に関するニュースが自動で表示される一風変わった名刺管理アプリ。有名企業の場合、大きな変化があったときにニュースになることが多いため、最新の情報を速やかに入手できます。今後の営業活動にも役立てることができるでしょう。

また、1回の撮影で名刺を10枚まで登録できる他、名刺データを他の従業員と共有できるなど、機能性にも優れています。

対応端末・・・iPhone、Android、iPad、PC(ブラウザ)
料金・・・無料
名刺登録可能枚数・・・制限なし

Camcard BUSINESS

CAMCARD
出典:Camcard BUSINESS

登録した名刺データの住所を地図上に表示できる名刺管理アプリです。営業時のルート設定やスケジュール調整などに役立ちます。また、名刺にはテキストや画像つきメモ、商談リマインダー、ToDoなどの情報を添付できるため、相手の情報を別のツールで管理する必要がなくなるのです。

ビジネス版の「CAMCARD BUSINESS」は、営業支援・顧客管理システムのSalesforceとの連携が可能。連携させることで顧客情報の登録を省略できます。他にも様々なツールと連携できるため、より一層の業務効率化が可能です。

【通常版】
対応端末・・・iPhone、Android、iPad、PC(ブラウザ)
料金・・・STANDARD 1,400円/月、PROFESSIONAL 2,200円/月
名刺登録可能枚数・・・無制限

Sansan

Sansan
出典:Sansan

名刺管理アプリの多くのシェアを占めているのがSansanです。会社の組織ツリー機能やコンタクト履歴など、営業活動に役立つ機能が多数搭載されています。顧客管理ツールとも連携できるため、より営業向けの名刺管理アプリと言えるでしょう。

専用のスキャナで名刺を読み取れるようになっており、速やかなデジタル化が可能です。他の名刺管理アプリに対して料金が高く設定されていますが、それだけ機能が充実しているため、多くの企業が導入しています。

対応端末・・・iPhone、Android、iPad、PC(ブラウザ)
料金・・・月5万円~(見積もり必須)、初期費用12ヶ月分の料金、スキャナーレンタル月1万円
名刺登録可能枚数・・・料金によって変動

Eight

Eight
出典:https://8card.net/

自分の名刺情報を登録し、SNS機能で相手と繋がれる一風変わった名刺管理アプリです。名刺交換リクエストを送信し、新たなコネクションを開拓することもできます。

たとえば、会社の交流会やイベントなどで交流した相手とつながりたい場合、社名や名前で検索すればヒットします。メッセージ機能もあるため、いきなり名刺交換リクエストを送信して驚かせる心配もありません。

企業向けサービスである「企業向けプレミアム」は、同僚との名刺共有・名刺を顧客リストとして社内で共有する機能があります。

対応端末・・・iPhone、Android、iPad、PC(ブラウザ)
料金・・・無料、プレミアム版は月480円または年4,800円
名刺登録可能枚数・・・制限なし

myBridge

myBridge
出典:myBridge

名刺情報を登録すると、登録した相手から着信があったときに、相手の名刺情報が表示されます。電話帳登録を忘れていたために知らない人からの着信と思い込み、チャンスを逃す心配がありません。

また、名刺情報を電話帳に保存したり、Excelファイルに変換したりできます。Excelファイルに変換できれば、他のメンバーと簡単に共有できるでしょう。その他、LINEやメールでも名刺情報を共有できます。

対応端末・・・iPhone、Android、iPad、PC(ブラウザ)
料金・・・無料
名刺登録可能枚数・・・制限なし

メイシー

maysee
出典:maysee

開発元のもぐら社に名刺を送ることで、名刺のスキャンやデータ入力をしてもらえます。ネットが繋がらない状況でも名刺を閲覧できるため、地下に入ったときに困ることもありません。また、名刺情報をもとに地図が表示されるため、営業活動の際にも便利です。

その他、わざわざ電話帳を開かなくても、アプリと連携して電話をかけることもできます。

対応端末・・・iPhone、Android、iPad、PC(ブラウザ)
料金・・・月額1,980円、データ入力1枚25円、スキャン1枚10円
名刺登録可能枚数・・・2,500枚

おわりに:名刺管理アプリで効率化

名刺管理アプリの中には、地図上に住所を表示させたり、顧客管理システムと連携できたりするものがあります。名刺管理が便利になることで、ビジネスの加速や業務効率化が期待できるでしょう。どの名刺管理アプリにするか迷ったら、今回ご紹介したアプリの中から選んでください。

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