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モバイルの活用で直行直帰を実現!SFAで外出先から営業活動を報告

モバイルの活用で直行直帰を実現!SFAで外出先から営業活動を報告

営業では、外回り後に会社へ帰り、報告書を作成する流れが一般的です。外回りの営業が夕方ぐらいに終わっても、会社に返って報告書を作成することで、退勤時間が長くなります。その結果、残業代が高くなるうえに、社員のモチベーションも低くなるという問題が…。

そこでおすすめなのが直行直帰です。しかし、報告書の作成を省略することはできないため、実現が困難…という企業も多いことでしょう。

直行直帰とは?

まずは、直行直帰の定義から確認していきましょう。直行直帰とは、会社に出社せずに営業などの外回りをして、そのまま会社に戻らず帰宅することです。一般的には、早朝から活動が必要な業務がある場合に行います。

例えば、顧客のスケジュールに合わせた業務が多い保険業界、担当店舗に直接出向いて管理業務を行う飲料業界などがあります。これら以外の業界であっても、SFA(営業支援システム)を利用すれば直行直帰を実現できるのです。

直行直帰を実現するための条件

直行直帰を実現するためには、次の条件を満たす必要があります。

会社に行かずに勤怠管理ができる

通常、出社時と退社時にタイムカードを切ることで勤怠管理をしますが、直行直帰ではタイムカードを切ることができません。そのため、会社の外で勤怠管理するためのシステムの導入が必要です。

会社の外で勤怠管理ができれば、仕事の始めと終わりは会社で過ごすものという概念を崩し、直行直帰を推進しやすくなるでしょう。

今はクラウドの技術が発達しているので、外出先でもスマホやタブレットからタイムカードを切ることができます。クラウドで勤怠管理できるシステムを導入すれば、直行直帰の実現も難しくありません。

会社で行う業務を出先で行える

会社で行う業務を会社の外で行えることは、直行直帰の必須条件です。営業の報告書を社内でしか作成できない場合は、営業後に会社に戻るしかありません。しかし、モバイルの活用で報告書作成や提出を会社の外で行えれば、直行直帰が現実的となります。

労働時間を明確に定める

労働時間を明確に定めれば、上司の管理が届かない場所でも業務に集中させることが可能です。労働時間があいまいで、業務が終われば自由に帰宅できる仕組みの場合、早く終わる仕事をゆっくりと進めてしまい、業務の質が下がったり残業代が高くなったりする恐れがあります。

労働時間を明確に定めることで、その時間内に仕事を終われるよう集中を促せるでしょう。

ルールを明確に定めて実行できる

ルールを明確に定め、そのうえで確実に実行できなければ直行直帰で業務効率を上げることはできません。チームメンバーの1日のスケジュールを全員で共有したり、業務を細かく時間配分したりするなど、会社の外でも業務に集中するためのルールを定めましょう。

そのうえで、直行直帰を試す期間を設け、その期間中の業績推移を確認することが大切です。業績が上がっていれば、直行直帰による効果と考えられるでしょう。

モバイルで直行直帰を実現する具体的な方法

モバイルで直行直行はモバイルの活用がカギ

スマホやタブレットなどのモバイル端末を導入することで、直行直帰を実現できます。営業職では、営業活動の報告書作成が直行直帰の実現が難しい理由です。そのため、営業報告書を作成できるツールを導入しましょう。

直行直帰を実現するには勤怠管理も必要になるため、別でツールの導入が必要です。しかし、2つのツールを導入することでランニングコストが高くなるため、導入するかどうか十分に検討したいところでしょう。

おすすめは、勤怠管理と営業報告書作成の両方に対応しているSFAです。

SFAは「Sales Force Automation」の略称で、営業支援システムを指します。営業実績や予算、目標達成率、現在の進捗などを管理できるため、効率的な営業活動につながります。さらに、地図アプリとの連携により営業活動状況を「見える化」し、業務の漏れを防ぐことも可能です。

スマホやタブレットを通じて営業活動報告ができるようになると、会社に戻る必要がなくなります。顧客情報や活動状況の情報を参照しつつ報告書を作成でき、漏れなく報告できることもメリットです。

SFA導入で直行直帰を実現した事例

実際に、SFAの導入によって直行直帰を実現した事例をご紹介します。

岡山ダイハツ販売株式会社は、SFAツールの「UPWARD」を導入し、直行直帰を実現しています。いつでも簡単に現場から活動状況を報告できるようになり、直行直帰によって余った時間を訪問時間にスライドさせることで、訪問件数1人あたり月約20件もの増加に成功しました

これまで、大型店舗中心の開拓であったところ、小規模店舗の開拓にも注力できるようになり、今後も収益拡大し続けることが予想されます。

岡山ダイハツ販売株式会社のSFA導入事例

「UPWARD」の導入後間もなく営業メンバーの直行直帰も実現。月に約20件/人の訪問件数プラス効果が出ています。

おわりに:直行直帰の実化にはモバイルの活用が不可欠

外出先からの直行直帰の実現には、モバイルの活用が欠かせません。クラウド化が進んでいる現在、SFAなどのクラウド型支援ツールを活用導入することで、直行直帰を実現できます。

直行直帰が可能になると、余った時間を訪問件数増加に繋げたり、集中力アップを促したりできるため、業績向上に役立つでしょう。モバイルをうまく活用し、直行直帰をスムーズに導入してください。

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