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営業現場でアプリが重要になる理由とは?営業管理・訪問管理ができるクラウドツール8選

営業現場でアプリが重要になる理由とは?営業管理・訪問管理ができるクラウドツール8選

世の中には、さまざまな営業管理・訪問管理が行える営業支援系ツールが存在しています。中にはPCでの利用に主眼が置かれており、スマートフォン(モバイルデバイス)では一部の機能しか利用できないツールも珍しくありません。

しかし、実際に訪問営業を行う営業部隊において、現場で使用することを想定した際に、スマートフォンでの使用が一部の機能に限定されているツールもあります。そもそも、スマホアプリが用意されていない、対応していない営業管理・営業支援ツールを導入しても、折角の高価なツールの機能を存分に活用できません。それどころか、かえって営業活動に負荷を与えてしまう可能性もあるでしょう。

ここでは、なぜ営業組織が導入する営業管理・営業支援ツールに、スマートフォン対応やそのアプリ対応が必須なのかについて解説します。

営業管理・営業支援ツール導入に失敗するいくつかの原因

営業管理・営業支援ツールを導入したもの、訪問管理などにうまく活用できず、結果として活用に失敗している企業の事例が最近増えているようです。せっかくツールを導入しても、上手く活用できないのであれば、導入自体意味がありません。

営業管理・営業支援ツール導入に失敗する原因には、いくつかのパターンが存在しますが、その原因の多くは、スマートフォンとそのアプリに対応していないことが挙げられます。ここから詳しく、その理由を解説していきます。

PCがメインだと移動中などスキマ時間の活用が困難

使用するデバイスがPCメインだと、訪問営業を行う営業パーソンに負担やストレスがかかります。外出先で利用できないと営業管理ツールのメリットが感じられず、時間の経過とともにツールを使用しなくなっていき、最終的に導入が失敗に終わるケースです。

訪問営業の営業パーソン・は原則として外回りが中心となります。そのため、出来る限り身軽でスピーディーに移動できることが望ましく、実際の業務でもそれを求められる環境です。

また、営業活動は時間との戦いでもあるため、訪問先と次の訪問先の移動中やスキマ時間を有効に使いたいものです。もし、訪問管理ツールがPCにしか対応できないとなれば、移動中に訪問を済ませた商談の情報を入力することが難しく、リアルタイムで組織内に情報を共有することも困難になります。また、ツールを実際に活用する現場にとっても非常に不便でストレスを感じることでしょう。

たとえば、毎日の日報での報告も、営業管理ツールに標準装備されている機能の1つです。もし、スマートフォン対応でアプリが用意されているならば、外出先からスマホで簡単に入力でき、入力に係る工数は削減されるでしょう。当然、組織内の情報共有も無理なく、そしてリアルタイムに行えるようになります。

こうした作業環境の用意は、組織全体に“業務効率化”をもたらします。しかし、スマートフォン対応がなされておらず、外での活用が困難となると、入力作業や情報の確認などを都度行えないため、帰社後に作業を行うことになるでしょう。

結局、必然的に帰社後の業務量が増え、そうなると営業管理・営業支援ツールの導入前とあまり変わりません。折角、ツールを導入したならば、営業活動の効率化につながらないと、ツールの利用率は上がらないでしょう。

営業管理・営業支援ツールは、生産性の向上を目的にとして、営業力の強化・情報収集の効率化などを行うために導入するツールです。ゆえに、営業パーソンに負担やストレスがかかる、利用するメリットが感じられないということになれば、当然、営業管理・営業支援ツールを上手に運用することは難しくなっていきます。

ΞcolumnΞ 今すぐつかってみたい、営業管理ツール8選

新規開拓型の営業にしても、ルート型訪問の営業であっても、日々多くの人と出会い多くの商談を行うことに変わりはないですね。経験値が上がるのと比例して、負荷が増えていくのが顧客管理ではないでしょうか。顧客情報の管理は名刺から始まり、各商談回数の分だけ、その内容が積み重なっていきます。当然、訪問日や個別の連絡先なども同様です。

例えば、顧客管理ができていないことで、肝心な商談前のドキュメント作成時に、正式な顧客の部署名を記載しようとした際、名刺の存在が不明になり、思わぬ時間ロスをしてしまう、こんなことは避けたいですよね。忙しく時間の限られた、営業のエキスパートの方にこそ、デイリーでの報告書や名刺・顧客管理がサクッとできてしまう管理ツールをご紹介します。

さいすけ2

シンプルなUIが特徴的な、iPhone及びiPadで動作するスケジュール、タスク管理ソフトです。使い方もシンプルで、わかりやすいアプリです。また、Googleカレンダー、Googleタスク、iOS/iCloudカレンダーなどとの同期も可能で、フォントや色はもちろん、いろいろなカスタマイズが可能です。外出が多く、頻繁に使用する営業パーソンの方に向いています。

 

Eight

最大の魅力は、原則無料で使えることでしょう。名刺管理アプリとしてはあまりにも有名です。名刺をお使いのスマートフォンで撮影して、データ化する仕組みです。機能としてはとてもシンプルにできていますが、デジタル名刺の交換機能やメッセージを送付する機能も持っています。人によるデジタルデータ化にも対応していますので、ビジネスユースでも安心して使えます。

 

UPWARD

高速な地図連携機能を持つ、営業向けクラウドサービスです。
セールスフォースとのシームレスな連携が可能で、高度なセキュア環境を誇ります。エンタープライズレンジのコンプライアンスなど規約の厳しい環境の企業でも、安心してつかえるプロダクトです。UI/UXはとてもシンプルで、営業の現場環境に則したツールです。位置情報の活用のほか、スマホならではの音声での商談内容の入力などにも、対応しています。

 

営業くん

営業の訪問活動に役立つツールです。顧客を訪問した回数による「色分け」ができ、自分の活動を可視化することが可能です。当然、活動目標を管理する用途でも使えます。メモを残す機能もあるので、忘れがちな顧客からの宿題などを記録しておくこともできます。

 

CamCard

スマホで撮影して利用できる、ユーザーフレンドリーなツールです。特徴は、OCRによる取り込みと、全16か国後に対応していること。名刺データ自体の交換にも対応しています。蓄積した名刺情報を、自分の使いやすい並びにソートする機能や名刺に簡単な商談情報を付加することも自由。マルチデバイスで閲覧ができるのも特徴です。

 

Redmine

オープンソースを使った、無料で利用できる、プロジェクトを管理するソフトです。用途は使い方次第で拡がり、例えば、同じプロジェクトを運用するメンバーとの進捗情報の共有や、各個人のタスクについての可視化など、活用範囲が広いのも特徴です。Blog内に多くの活用法が、具体的な操作法とともに書かれていますので、初めて使うユーザーにもやさしいツールです。

 

 7Sales Cloud

いわずと知れた、セールスフォース社が提供するSFA/CRMツールです。
利用されている社数は15万社と圧倒的な社数を誇り、そのシェアにおいても他社を引き離しています。AIを活用して、優先度の高い商談を導き出すEinsteinや、BtoBマーケティングオートメーションPardotとの連携など、様々なソリューションツールと連携して包括的な活用が可能です。各種PLANが用意されており、業務量や内容など自社の環境に合わせて利用ができます。

 

JUST.SFA

ビジネスアプリケーションでおなじみのジャストシステムが開発しています。
自社の用途に合わせて、インターフェイスなどを自由にカスタムして使うことができます。また、直感的なUIで操作性が高いことも、高定着率の理由かもしれません。初期段階でつまずくことの多い、導入についての支援も充実しています。

営業管理・営業支援ツールにスマートフォン対応やそのアプリが必須の理由

記事の前半で、営業管理・営業支援ツール導入に失敗する原因を紹介しましたが、ここからはスマホアプ対応が必須である理由を解説していきます。

スマホアプリ対応のツールと、PCからの操作しかできない営業管理・営業支援ツールと比較した際、利便性の向上と業務効率化に大きな違いが生じます。

スキマ時間を有効活用して効率的に活動できる

営業管理・営業支援ツールをスマホアプリ対応すると、スキマ時間を活用して利用できるため、非常に効率的です。移動中や休憩中など、時間や場所を選ばず、いつでも素早くその場で情報を共有などに対応できます。よって、自然に活用率・定着率も上がります。

営業の現場ですぐ、顧客データや売上データなどをリアルタイムで共有・確認できることは大きなメリットであり、他社に対するアドバンテージです。訪問営業を行う営業組織全体で、案件の進捗状況や達成状況も確認・把握できるため、より効率的・効果的に業務を進められるでしょう。

また、日報作成やスケジュール管理もスキマ時間に入力できるため、帰社後の業務を大幅に減らせます。その結果、残業時間の削減にもつながり、営業パーソンの負荷が軽減され、本来のコアな業務に時間的リソースを割くことができるようになり、営業管理・営業支援ツールの利用率・活用率も向上していきます。

PCを立ち上げる一手間がないのでストレスが低い

営業管理・営業支援ツールがスマホアプリに対応していると、すぐに利用できるので営業パーソンのストレスが低くなります。

PCを立ち上げる際の一手間や、数秒から数分の待機時間は、訪問営業の営業パーソンにとっては小さなストレスかもしれません。しかし、PCのみでしか操作できない営業管理・営業支援ツールを積極的に利用すればするほど、小さなストレスが積み重なっていき、次第に大きなストレスとなってしまいます。

そのため、営業管理・営業支援ツールのスマホアプリ対応が必須の理由のひとつは、ツールの利用に伴うストレスが低いことです

Push通知ができるのでリマインドが機能しやすい

営業管理・営業支援ツールがスマホアプリに対応必須の大きな理由のひとつとして、Push通知の機能が設定できリマインドが機能しやすいことが挙げられます。

リマインド機能とは、「何かを思い出させてくれるTo-do機能」のことで、カレンダーやスケジュールの機能をより便利にした機能です。時間や場所などを指定して通知してくれるほか、社内や営業組織内でスケジュールを共有する機能もあります。

スマホでスケジュールを日単位、週単位、月単位で設定できることがポイントです。アポの時間や場所、会議の予定や飲み会の予定など、やるべきことや様々な予定を入力しておき、終わったものから順にチェックを入れたり消したりできます。

もし、スマホアプリに対応していなければ、リマインド機能を設定していても、PCを立ち上げて確認しなければなりません。これでは予定自体を忘れる可能性があり、「自分のスマホのスケジュール機能を使えばいいのでは?」という考えに繋がり、導入したツール自体の価値自体が薄まることにもなってしまいます。

よって、社内や営業組織内で、メンバーのスケジュールを共有し、無駄のない訪問営業活動を行うために、営業管理・営業支援ツールがスマホアプリへの対応が必須です。

おわりに:営業管理・営業支援ツールで業務効率化を実現

営業管理・営業支援ツールは、いつでもどこでもリアルな情報を共有でき、業務効率化や営業力の強化を図るものです。スマホアプリ対応の営業管理・営業支援ツールなら、外回り時のスキマ時間を有効活用できるので、残業時間削減にもつながるでしょう。

訪問営業の営業組織において、現場の当事者である営業パーソンの意見を充分に取り入れ、具体的に目的と目標を吟味して設定することが大切です。オペレーションについても、具体的な担当者・利用者を明確にしてから、スマホアプリに対応した営業管理・営業支援ツールを導入しましょう。

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