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Pardot + UPWARDでついで訪問を実現

Pardot + UPWARDでついで訪問を実現

こんにちは。
いつもオークニーブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、営業の方が外出された際の空き時間についで訪問をされることがあるかと思います。
ただ単に近くに来たからという理由だけではなく、最近、ご訪問できていない。商談のフェーズが変わっていないなどのから優先度を設定されているかと思いますが、見込のお客様の中で最近、自社のホームページを見てくださったお客様などをご訪問できたらとお考えになられたことはありませんか?
そのような場合に利用できる見込み顧客マップの作成方法をご紹介します。(Salesforce Pardotが導入されていることが前提です)

1.リードに「ホームページ閲覧後経過日数」という項目を追加

まずは、リードにカスタム項目を追加します。

今回は、数式項目を追加します。

項目の表示ラベルと項目名(英数のみ)を入力し、数式の戻り値のデータ型は「数値」、小数点の位置は「0」を選択します。

数式には、Pardot連携によって作成された項目を利用します。

 

項目を見ることができるユーザプロファイルについては、適宜選択してください。

リードの画面上に表示する必要がなければ、チェックボックスを外して「保存」してください。

2.アクティブな見込み顧客を見るための分布地図を作成します

分布地図タブをクリックして、「新規作成」ボタンを押下。
データは「リード」を選択。あらかじめリードに追加してあったロケーション項目を選択します。
絞込条件において、「経過日数」を0以上で絞り込んでください。

ポイントのスタイル設定で、経過日数による色分けを行い、Padot Score(Pardot上での見込点数)を使ってサイズ分けをすることで、最近閲覧されたのかに加えて、見込度合いを一度に確認することができるようになります。

完成するとこのような地図が表示されるようになります。

もちろん、モバイルアプリでも閲覧することができます。ポイントの画面からPardotの画面(Webアプリ)にも遷移することができますので、閲覧状況を確認した上で、お客様とお話することができます。

いかがでしたでしょうか。確度の高い見込があるお客様へのついで訪問が簡単に実現できます。
もっと、こんなことできないの?などご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。

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